
志尊淳が主演を務める「10回切って倒れない木はない」(毎週日夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が5月24日(日)に放送される。本作は、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画は秋元康が手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
志尊は幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年・キム・ミンソク/青木照役を演じる。後継者と目されていたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってくる。
■ミンソクをとりまく中心人物たち
ミンソクが引かれていくヒロイン・河瀬桃子役には仁村紗和。仁村が演じる桃子は、町の小さな診療所で働く医師。明るく前向きな性格で、困っている人がいればすぐに気付いて寄り添う優しさと強さを併せ持つ女性だ。東京に到着したミンソクが韓国人旅行者を助けたことをきっかけに運命的な出会いを果たす二人。実は子どもの頃に出会っていたことには気づかないまま、桃子はミンソクの飾らない人柄に次第に引かれていく。
そんな桃子を一途に思い続けるのは、幼なじみの山城拓人役の京本大我。スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司というハイスペック男子で、女性からもモテるムードメーカー。気の置けない桃子との関係を崩すのを恐れ、告白できずにいる拓人だが、ミンソクと桃子が急接近する様子に心乱される展開が起こる。
一方、ミンソクが追放された韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を長濱ねるが演じる。映里は、ミンソク、桃子、拓人にとって敵なのか、味方なのか――。
ほか、ミンソクが養子となった韓国有数の財閥一家キャストとして、オ・マンソク、キム・ジュリョン、キム・ドワンの出演が決定。日本のドラマに初登場する。さらに、照(ミンソク)の実父・実母役には田辺誠一、橋本マナミが出演する。
■これまでの放送では――
「僕のすべてであなたの笑顔を守りたい」――。ミンソク(志尊淳)は、桃子(仁村紗和)に思いを告白。『10回切って倒れない木はない』という大切な言葉で23年前からつながっていた2人は、すれ違いと不安を乗り越え、ついに恋人同士に…。
診療所の2階のミンソクの部屋で、2人だけの安らぎの時間を過ごすミンソクと桃子は、そのまま朝を迎えて大慌て! 出勤してきた美香(みりちゃむ)と風見(でんでん)に気付かれないよう、桃子はこっそりミンソクの部屋から出ようとするが…。
一方、ミンソクは職場でも嬉しいことが。ある出来事をきっかけに、今までミンソクをただのオブジェ扱いしてきた水島(矢柴俊博)との関係に変化が。さらに、桃子にフラれた拓人(京本大我)ともこれまで通り付き合っていけそうで、何もかも順調なミンソクと桃子。2人は初めてのデートを楽しみながら、お互いの夢を語り合うが…。
■第7話では――
「10回切っても倒れない木はある。全部が思い通りにいくわけない」――。ミンソク(志尊淳)に、桃子(仁村紗和)が告げた突然の別れ…。ミンソクをファングムから追放しようとするキョンファ(キム・ジュリョン)の謀略を知った桃子は、ミンソクの夢を守るために自ら身を引き、一人、涙に暮れる…。
そんな桃子の真意を知る由もないミンソクに、映里(長濱ねる)が再び接近、ファングムホテルトーキョーをつぶそうとするキョンファの動きを伝える。東京のホテルが切り捨てられれば、従業員は全員解雇されてしまう…。動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と復縁を迫り…。
一方、拓人(京本大我)は、診療所の資金繰りに頭を悩ませる風見(でんでん)に、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案。サテライト病院になれば、お金を気にすることなく、これまで通り地域に寄り添った医療が続けられる。
ただし、経営の安定化を図るには、『こども食堂』を手放すしかないと伝える拓人。風見は子どもたちの笑顔に後ろ髪を引かれながらも、「何かを守るためには、諦めなきゃならないこともあるよね」と断腸の思いで決断…。桃子が守ってきた、みんなが安心できる居場所『こども食堂』が、閉鎖の危機に――。
――という物語が描かれる。










































■元婚約者から衝撃の告白…予告動画に反響
第7話放送を前に「大変になってきたな」「拓人…ふたりの仲を持ってあげるのね…」「拓人やっぱりいいやつ」「早く7話が見たい」「どうしようもない石頭ママ」「2人には幸せになってもらわなきゃね」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「10回切って倒れない木はない」第7話は、5月24日(日)夜10:30より日本テレビ系にて放送。

