
佐藤大樹と本郷奏多が主演を務めるドラマ「時光代理人」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第7話が5月23日(土)に放送される。
■世界でヒットする、写真をめぐる“タイムスリップ”アニメを実写化
本作は、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という記録を打ち立てたヒットアニメをドラマ化した写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリー。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月より、アニメ「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」(フジテレビ)がスタート。本作の世界観を実写とアニメ両方で楽しめる。
佐藤が演じるのは、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。本郷が演じるのは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカルだ。時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディとなっている。
■「時光代理人」第7話あらすじ
第7話は――
リン(林芽亜里)が親友のユイ(平澤宏々路)を連れて写真館にやってくる。同級生のカイト(南出凌嘉)が急に冷たくなったことに悩んでいるという。高校生の恋愛相談に乗り気ではないトキとヒカルだったが、親友を助けたいというリンの勢いに押され、渋々依頼を受けることに。
しかし用意された写真はなんとリンが撮影したもの。戸惑いつつもリンにダイブするトキだったが、調査の途中、リンの身に思わぬ危険が迫る。黒いパーカーの男の影、そして過去を変えたことで生じる歪み。友情と恋心が交錯する中、トキとヒカルは究極の選択を迫られる。
――という物語が描かれる。
■「リン回楽しみです!」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「2人が力貸してくれるって」と友達をトキとヒカルの前に連れてきたリンの場面からスタート。“高校生の恋愛相談!?”というテロップが出ると「彼氏が最近冷たくなった理由を知りたい」というユイ。その相談を受けたトキは「甘酸っぱすぎて死んでる」と心の声が漏れる。
「写真なら私がいっぱい撮ってるから」と言うリンに、トキは「リンが撮ってる写真はちょっと…」と言葉に詰まるも、ヒカルも「慎重にやってくれ」とトキに頼み、トキはリンにダイブすることに。するとリンの前にカイトが現れ、リンの手を掴む。そしてリンに危機が迫る。
第7話を放送を前に、SNS上では「リン回楽しみです!」「トキも確かに気まずいよね」「もう7話なのはやい!」などの声が上がり、話題となっている。

