ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住者を対象に「高級レストランくらいうまいファミレスチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から支持を集めたファミレスチェーンは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:びっくりドンキー
第2位は「びっくりドンキー」で、得票率は14.5%でした。1968年、岩手県盛岡市に誕生したハンバーガーとサラダの店「べる」をルーツとする、現在の「びっくりドンキー」。1972年には「ベル大通店」が開店しました。スタッフが総出で内装を手がけたというエピソードは、現在のびっくりドンキーが店舗ごとにテーマを決め、「独創的な店づくり」に取り組んでいる姿勢の原点になっているそうです。
現在も、快適な飼育環境で育ったビーフやポーク、農薬などをなるべく使わない米や野菜など、食材や加工にこだわり、「安全・安心で健康な食」を追い求めています。
第1位:ロイヤルホスト
第1位は「ロイヤルホスト」で、得票率は15.6%でした。1953年に福岡県福岡市に「ロイヤル中洲本店(現:花の木)」を開業し、レストランとして歩み始めます。ファミリータイプのレストランとしては、1959年の「ロイヤル新天町」出店が原点です。
「世界に羽ばたく」「王者の風格」の意味をもつ「ロイヤル」と、「ホスピタリティ」「おもてなし」の意味をもつ「ホスト」を合わせた店名となっており、料理はもちろん、お店づくりやおもてなしの質も大切にしています。

