こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
お昼ごはんの定番「焼きそば」。ソース味や塩味もいいけれど、たまには「おうちでこんな味が食べられるの!?」という驚きが欲しくなりませんか?
今、タイ料理好きの私の中で密かにブームなのが、今回ご紹介する「ガパオ風あんかけ焼きそば」。
いつもの麺をカリカリに焼いて、旨辛なあんをたっぷりかけるだけ。10分そこらで作ったとは思えない、お店レベルの“沼る”おいしさをご紹介します。
「ガパオ風あんかけ焼きそば」レシピ

分量
2人分
材料
【麺】
- 焼きそば麺…2玉
- ごま油…大さじ1
【ガパオあん】
- 鶏ひき肉…150g
- 玉ねぎ(粗みじん切り)…1/4個
- 赤パプリカ(粗みじん切り)…1/2個
- 黄パプリカ(粗みじん切り)…1/2個
【A:味付け】
- 水…200ml
- オイスターソース…大さじ1
- ナンプラー…大さじ1
- 片栗粉…大さじ1
- 鶏がらスープの素…小さじ1
- 砂糖…小さじ1
【トッピング】
- 卵(目玉焼き用)…2個
- バジルの葉…お好みで
作り方
1. 麺を焼き付ける
フライパンにごま油をひいて熱し、麺を広げます。焼けたらお皿へ移します。
※最大のコツは「麺を触らずに3〜4分放置」すること!両面がキツネ色のカリカリになるまで焼くと、あんとの相性が格段にアップします

2. 具材を炒める
同じフライパンで鶏ひき肉を炒め、色が変わったら玉ねぎとパプリカを投入し、サッと火を通します。
3. あんをからめる
よく混ぜ合わせたAを一気に入れます。絶えず混ぜながら加熱し、透明感のあるとろみがつけば「絶品ガパオあん」の完成!

4. 仕上げ
カリカリ麺の上にあんをたっぷりかけ、目玉焼きとバジルを添えれば、彩り鮮やかな一皿に。

おいしく仕上げるポイント
1. 麺は「触らない」のが鉄則!「カリカリ麺」が旨みを吸い込む!
普通に炒めるのではなく、あえて「焼き付ける」のがプロっぽくなる裏ワザ。香ばしいお焦げの部分にナンプラーのきいたあんがじゅわっとしみ込み、ひと口ごとに食感の変化が楽しめます。
2. “おきめし”ポイント(冷めてもしっとり!)
このレシピ、じつは「時間が経ってもパサつかない」のが自慢です。
・冷めてもジューシー
あんでお肉と野菜を包み込んでいるので、レンジで温め直しても鶏肉がしっとりしたまま。
・麺の味変
時間が経つとあんを吸って「もちもち食感」に。カリカリ派は麺とあんを別容器にするのが正解ですが、もちもち派はあえて最初からかけておくのもアリですよ!
3. 暑さバテを吹き飛ばす「香り」の力
バジルのさわやかな香りとナンプラーのコクは、暑さで落ちがちな食欲を呼び覚ます最強のコンビ。一皿で野菜もしっかり摂れるので、「栄養不足」を感じているときにもぴったりです。
「焼きそば=ソース」という固定観念をガラリと変えてくれる、まさに革命的な一皿。目玉焼きの黄身を崩しながら、あんとお米…ではなく「あんと麺」をからめる至福をぜひ味わってください。
みなさんは「ガパオ」はライス派ですか?それとも麺派になりそう?
作ってみた感想、ぜひお待ちしています!
あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

