
ビスケットとクッキーの違いって気になったことはありますか? 調べてみたら、手作り風がクッキーとか、国によって違うとか、砂糖や脂肪分が多いのがクッキーとか、結局決まった定義はなくてフワッとした状態でした。
そこで、ガレット・ビスケット・クッキーの違いを検索してみると、なぜか上位に出てきたのは「サブレ・クッキー・ビスケットの違いとは」というもの。聞いてないのにサブレまで出てきて、もぉ調べれば調べるほどカオスになっていきます。
ということで、食べ比べてみました『コストコ』のビスケット・クッキー。「ラメール プラール」のクッキーアソート(1,868円)は、薄手とやや厚めのビスケット4箱のセット。それぞれ4枚ずつ、8枚ずつの個包装になっています。程よいバター感とほのかな塩味が絶妙で、「さすがフランス!」と絶賛してしまう美味しさでした。
そのラ メール プラールのビスケットを大きくして、サクッとパリッと感がアップしているのが、サンミッシェルの「ラ グランド ガレット」(1,558円)。4枚ずつの個包装になっています。同じフランスでもパリとモンサンミッシェルの違い? でも、どちらともバターと塩加減が絶妙で、何度もリピ買いしてしまいそうな美味しさです。
そして、コストコでお馴染み、ホノルルクッキーの新味「チャイスパイス味」(1,598円)。これ、食べて分かったのは、チャイというよりクリスマスシーズンに売っているスパイスクッキーの味。もっとミルク感があるのかと思っていたのですが、スパイスの香りが立っていて、印象はハワイではなく冬の北欧。知らない味に期待していたのですが、まさかの知っていた味という感覚です。
結論。スパイス系が好きならホノルルクッキーだけれど、バター感を期待るすならラ メール プラールかサンミッシェル。この2つに関しては、厚みとかサクサク感とか個人的な好みになるかと思います。でも、どれもとっても美味しい。3つともボリュームがあるので当分楽しめそうです。
(ロドリゴいしざわ)
