SNSで大反響!メキシコのB級グルメ屋台飯「ドリロコス」
スナック菓子の「ドリトス」をそのまま器として、野菜やソースを混ぜて食べるメキシコのB級グルメ「ドリロコス」がSNSで流行っています。
早速、日本でも手に入りやすいトルティーヤチップスの「ドリトス」を使って、お家でできる話題のレシピを再現&実食レポートします!
メキシコのB級グルメとして定番となっている「ドリロコス」は、現地ではおなじみのストリートフード。それを日本でも、気軽に手に入る「ドリトス」を使って作る料理がトレンドに敏感な人たちの間で反響を呼んでいます。
【材料&作り方】
今回購入したのは、ドリトス、カットレタス、パクチー、チーズ、サルサソース、粉チーズです。ほかにも、ツナ缶やアボカド、トマトなど、自分の好みに合わせて購入してみてください。
まず、ベースとなるドリトスを、袋の上から軽く押して細かく砕いておくのが、おいしく食べるための最初のコツです。ドリトスはチップスのサイズが大きめでスプーンに乗らないため、細かく砕いておいたほうが後から具材と混ざりやすくなります。
ドリトスを細かくしたら、袋を開けます。混ぜたり食べたりしやすいよう、横向きにしてから開けるのがおすすめです。封を開けたら、中にお好みの野菜やチーズ、ソースをどんどん投入していきましょう。
材料を入れ終わったら、スプーンで混ぜます。ここで一度、軽く味見をして、調味料の量を調節してください。

【気になる味は??】
いざ実食。一口食べると、まず最初にドリトスのスパイシーな香りが鼻に抜けます。続いて、ドリトスのザクザク感と野菜、チーズ、サルサソースの旨みが絡み合って、スプーンが止まらなくなりました。普通においしい!筆者は、お昼ご飯としていただきましたが、腹持ちも良いように感じました。おつまみとしても、小腹が空いた時のおやつとしても最高です!
今回はパクチーとレモンを入れたため、エスニック風味となり、割とさっぱりいただけました。また、今回は入れられなかったのですが、フレッシュな生のトマトや、まろやかさが加わるアボカドを入れても絶対に合うと思います。
辛いものが苦手な人は、チリソースの代わりにサルサソースを使用するのがおすすめ。サルサソースのフルーティーなみずみずしさがプラスされるので、辛さがマイルドになってとても食べやすくなります。反対に辛いものがお好きな人は、タバスコも一緒に入れて、パンチのある辛さに仕上げてみてください。
ドリロコスはスナック菓子がベースですが、お野菜をたっぷり入れればおいしいサラダ感覚で食べられます。結構食べ応えもあるので、軽食におつまみにまたリピートしたいメニューでした。
【見た目も味も大満足!次の週末はおうちで異国気分を味わってみて】
不器用な人でも袋一つで簡単に作れるドリロコスは、おうち時間を楽しくしてくれる最高のメニューでした。お皿を使わないので片付けが楽なのも、一人暮らしの毎日にうれしいポイントです。次の休日のランチやお友達との家飲みのお供に、ぜひワクワクの詰まったドリロコスを作ってみてはいかがでしょうか♪
(kayomama)

