【オーブンでの焼き不要】フライパン一つで「かぶと牡蠣のグラタン風」作ってみた!牡蠣がぷっくりクリ~ミ~♡
今回使ったダイソーのグラタン皿がこちら
今回の調理に使うのは、ダイソーで購入した、直径15cmのグラタン皿です。

1人分のグラタンを作るのに、ちょうどいいサイズ。オーブンや電子レンジでの使用もOK。このグラタン皿で調理して、そのまま食卓に並べちゃいます。
「なんちゃってマカロニグラタン」の材料と作り方はこちら

【材料】(1人分)
マカロニ(早茹で4分)…25g
ミックスベジタブル(冷凍)…25g
ウインナーソーセージ…1本
コンソメ(顆粒)…2g
片栗粉…10g
牛乳…200g
スライスチーズ…1枚
乾燥パセリ・パン粉…各お好みで
本来のグラタンでは、片栗粉ではなく薄力粉を使いますが、薄力粉を使うとダマになりやすいんです。片栗粉で代用すると、ダマのないホワイトソース風の仕上がりになりますよ。
では詳しい作り方を紹介しますね。
【作り方】
1. グラタン皿に、スライスチーズ、乾燥パセリ、パン粉以外の材料を入れる。ミックスベジタブルは、凍ったままでOK。ウインナーは、5mm幅ほどの斜め薄切りにする。
ウインナーはキッチンばさみで切れば、包丁不要です。

キッチンスケールの上にグラタン皿をのせて、材料を順番に計りながら入れていけば計量スプーンも不要。洗い物もできる限り減らしたいですからね。材料を入れたら、よく混ぜ合わせます。

混ぜるのに使ったのは、ダイソーのシリコーンジャムスプーンです。
片栗粉が溶けるように、しっかりと混ぜ合わせます。

2. 1のグラタン皿を電子レンジ(500W)で4分加熱する。


3. レンジで加熱したら、皿を取り出してよく混ぜる。
片栗粉とマカロニがくっついて塊ができがち。塊をはがすように皿の底の方から、しっかりと混ぜ合わせます。

4. さらにレンジ(500W)で50秒×3回加熱する。

50秒加熱するごとによく混ぜ合わせると、だんだんと塊がなくなり、トロッとしたソースになってきます。

しっかり混ぜ合わせることが、成功のポイント。加熱したら、その都度20秒ほどよく混ぜ合わせます。しっかり混ぜ合わせないと片栗粉が馴染まず、トロッしたソースにならなかったり、吹きこぼれの原因になります。

もし吹きこぼれるようなら、加熱時間を調整してください。
5. 4を取り出し、スライスチーズをちぎってのせて、レンジ(500w)で30秒加熱すれば出来上がり。



スライスチーズが溶けたら完成です。
オーブンで焼かないので、チーズが焦げた香ばしさはありませんが、レンチンだとすぐにチーズが溶けるので手早く作れます。
お好みで乾燥パセリをふると、見た目がおしゃれに!

表面に焼き色が欲しいときは、パン粉をフライパンで炒ってから。

グラタンに散らすと…チーズが焼けた風に見える!?

オーブンで焼いたグラタンと比べると、香ばしさがやや足りない感じはありますが、グラタン感はばっちり味わえます!

こまめに電子レンジで加熱したり、混ぜ合わせる手間はありますが、本来のグラタンの作り方に比べて短時間でできるのはうれしいですね。
材料を変えて、アレンジも!
ウインナーをベーコン(スライス)1枚に、ミックスベジタブル(冷凍)をブロッコリー(冷凍)50gに代えてもグッド。ベーコンは1cm幅にキッチンばさみで切り、ブロッコリーも冷凍のままでOKです。

家にある材料でアレンジして作ってくださいね。

基本レシピに、カレー粉小さじ1/2をちょい足しするのもオススメ。材料を計り入れる際に、カレー粉も入れて混ぜ合わせてから、電子レンジで加熱します。

牛乳のまろやかさの中に、ほんのりと香るカレー粉のスパイシーさがいい感じ♡

「グラタンが食べた~い」けど「面倒な調理はイヤ」ってときに、重宝するレシピです。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

