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牛乳パック=ハサミはもう古い? 『包丁』を使って10秒で切れる簡単家事ハック

牛乳パック=ハサミはもう古い? 『包丁』を使って10秒で切れる簡単家事ハック

飲み終えた牛乳パックを、包丁を使って切る方法を紹介します。

これまでハサミでカットしていましたが、硬いパックを切る際に力が必要だったり、切り口がガタついたりして、地味なストレスを感じていた筆者。

ですが実際に包丁で切ってみると、ハサミで苦労していたのがウソのように、短時間できれいに開けました。

洗った後の乾燥もしやすく、後片づけまでラクになりましたよ。

牛乳パックにハサミは使わない! 包丁を使って10秒で切れる裏ワザ

使うのは、飲み終えた後に軽くすすいだ牛乳パック。

キッチンに置いた牛乳パック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業する際は、まな板などを敷き、包丁で手を切らないよう注意してください。

手順1:底を切る

まずは底部分に包丁を入れます。

牛乳パックの底を切る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、底の一辺だけは切り離さず、つなげたまま残しておきましょう。

包丁で切った牛乳パックの底(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:側面を一直線に切る

続いて、牛乳パックの注ぎ口を開き、側面のつなぎ目に沿って一直線に切ります。

牛乳パックの側面を切る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すると、牛乳パックがパカッと開き、きれいに平らになりました!

包丁で切り開いた牛乳パック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

包丁に慣れていない筆者でも、作業時間はわずか10秒ほど。ハサミで切る時よりかなりスムーズに感じます。

「硬くて切りにくいのでは?」と思っていましたが、実際は刃がスッと入り、想像以上にラクでした。

ただし、切った後は包丁に牛乳のニオイが残ることもあるため、使用後はしっかり洗ってくださいね。

平らに開けて乾かしやすい

包丁で開いた牛乳パックは、ハサミで切った時に気になっていた、折れた部分への水たまりが起きにくく感じました。

内側まで空気が通りやすいため、乾燥もしやすい印象です。

マグネットなどで壁に貼りつけると、さらに効率よく乾かせました。

マグネットで乾かす牛乳パック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、平らな状態を保ちやすいため、キッチンに置いたり、壁に立て掛けたりしやすいのも便利なポイントでしょう。

ハサミで切るのを面倒に感じていた人は、一度試してみると、家事のプチストレスが減るかもしれませんよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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