
「夕飯、何にしよう……」と迷った日は、とりむね肉にお任せください。定番の食材も、梅干しと塩昆布のダブル使いで、驚くほどごはんが進む一皿に。パサつきがちなむね肉も、片栗粉をまぶして焼くひと工夫でしっとり仕上がり、食べごたえも◎です!
とりむねとピーマンの梅塩昆布炒め
梅干しの酸味、塩昆布のうまみでご飯が進む一品に!
【材料・2人分】
とりむね肉(皮なし)...1枚(約250g)
ピーマン...小4個(約130g)
玉ねぎ...1/4個(約50g)
梅干し(塩分7%くらいのもの)...2個(正味約20g)
塩昆布...8g
【作り方】
1.ピーマンは四つ割りにし、横半分に切る。玉ねぎは一口大に切る。梅干しは種を除いて粗くたたく。とり肉は1cm厚さの小さめの一口大のそぎ切りにして塩少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。
2.フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、とり肉を入れて約2分焼き、上下を返して約1分焼く。玉ねぎ、ピーマンを加え、玉ねぎが透き通るまで約3分炒める。
3.梅干し、塩昆布、Aを加え、さっと炒め合わせる。
(レシピ考案/市瀬悦子 1人分230kcal/塩分2.2g)
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梅の酸味と塩昆布のうまみで、味つけがピタッと決まるのがうれしいポイント。フライパンひとつでササッと作れるので、お疲れぎみ日のメインおかずにぜひ取り入れてみてくださいね。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
撮影/難波雄史 スタイリング/佐々木カナコ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子
文=徳永陽子/菅野直子

