朝5時半、91歳義祖父が「子ども達に」と持って来たのは……「どうやって運んできたの!」「喫茶店のモーニングみたい」

朝5時半、91歳義祖父が「子ども達に」と持って来たのは……「どうやって運んできたの!」「喫茶店のモーニングみたい」

 91歳のおじいちゃんが持って来てくれたのは……。思わぬ差し入れがThreadsに投稿されました。「ありがたい」「どうやって運んできたの!」と反響を呼び、記事執筆時点で27万回表示を突破、7700件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、富山県を拠点にニューボーンフォトを撮影しているフォトグラファーのママ(@key_newbornphoto)さん。SNSではお仕事情報や日々のさまざまなことを発信しています。今回話題になったのは、こどもの日の朝5時30分をすぎたころに訪れた91歳の義祖父のお話です。

 ママさんが寝ぼけまなこで玄関を開けると、何かを手にした義祖父が立っていました。持ってきたのはなんと手作りのデザート! まるでリボンのように盛り付けられたイチゴに、カットしたマンゴープリンが敷き詰められ、中にもバナナが隠れています。

 さらに練乳がかかっていてとっても豪華! 義祖父はカラオケ喫茶店でコーヒーをふるまっているそうで、飾り付けも器もまさにお店のようなデザート盛り。義祖父にとってひ孫となる子どもたちだけではなくママさんやパパさんの分もありました。

 義祖父は近所に住んでいますが、この4品だけでも重いのに、他にもピザがあったそうです。義祖父は夜中の3時に犬の散歩をするくらい早起きなので、早朝のチャイム音には驚かなくても、このサプライズプレゼントにはびっくり! 息子さんも喜んで食べていたそうです。

 心温まる光景に「スプーンまでついて優しさの塊」「愛だ」「泣きそうだわ」「デザートカップもオシャレ」「飾りつけも素敵ですね」「いちごがリボンになってる」「すごく美味しそう」「喫茶店のモーニング(豪華版)みたい」「こどもの日だから前の日からフルーツを購入、準備されていたのでしょうね」「尊敬します」「渡したくて渡したくて早る気持ちを我慢我慢の5:30だったんでしょうね」「わたし4時から起きてますんで…おじーちゃん待ってます」との声が寄せられました。

 義祖父は普段からとても優しいおじいちゃん。朝早くから作ってくれていたと思うと、その愛情がとにかくうれしいですね。ママさんはこの他にもさまざまな家族との日常やニューボーンフォトの作品、撮影予約に関する情報をThreads(@key_newbornphoto)やInstagram(@key_newbornphoto)で数多く公開中です。

画像提供:ニューボーンフォト富山(@key_newbornphoto)さん

配信元: ねとらぼ

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