引き出しの中やデスク周りで、いつの間にか散らかってしまう小物類に頭を悩ませていませんか。
専用の収納グッズをいくつも買いそろえるのは、お財布にも負担がかかるはずです。
手頃な価格で手に入る100円ショップのアイテムや、使い終わった日用品を少し工夫するだけで、立派な収納ケースに早変わりします。
今日からすぐに実践したくなる、目からウロコの実用的な整理整頓術を詳しく見ていきましょう。
100円ショップの『カードケース』が小物収納に大活躍
お弁当用のピックや常備薬、種類の違う乾電池など、細々としたアイテムの保管場所に困った経験は誰にでもあるはずです。
※写真はイメージ
ポーチや引き出しに適当に入れていると、使いたい時にすぐ見つからず、イライラしてしまいますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップの『セリア』や100円ショップの『ダイソー』で販売されているプラスチック製のカードケースです。
半透明の素材でできているため、蓋を開けなくても中身が一目で確認できるのが魅力。
浅型と深型の2種類があり、収納したい物の厚みに合わせて使い分けられます。
このケースを活用すれば、絡まりやすい衛生用品やバラバラになりがちな文房具も、無駄な空間を作らずきれいに整頓できるかもしれません。
具体的にどのような小物をどう収めるのか、秀逸な収納術をチェックして、ご自身の部屋でも試してみてください。
身近なアイテムの意外な収納活用法
収納に役立つのは、カードケースだけではありません。
本来の用途とは違うアイテムを使った、気の利いた便利な片づけ術をさらに3つ紹介します。
『綿棒ケース』と磁石を組み合わせた画期的アイディア
クリップやヘアピン、ホッチキスの針は、箱から出しにくかったり紛失しやすかったりする厄介な小物ですよね。
そこで役立つのが、100円ショップの『ダイソー』のプッシュ式『綿棒ケース』にネオジム磁石を組み合わせる手法です。
蓋の裏側に磁石を貼りつけてからアイテムを入れるだけで、使い勝手が格段に向上します。
蓋をワンプッシュすると中身がどのように現れるのか、快適な取り出しやすさに思わず納得するはずです。
『排水口ネット』が吊るす収納アイテムに早変わり
輪ゴムや充電ケーブルなどは、引き出しの中で絡まってしまいがちです。
意外な解決策として、水回りで使う『排水口ネット』を小物収納に活用する方法があります。
ネットの中に片づけたい物を入れ、ピンチつきフックやフックつきマグネットで吊るすだけで、立派な収納スペースの完成。
中身が透けて見えるうえに伸縮性も抜群で、デッドスペースを有効活用できる画期的なアイディアです。
どのような場所に取りつけると便利なのか、アイディアの広がりを確認してみてください。
『ティッシュの空き箱』で作る袋麺のぴったり収納
かさばりやすい袋麺の保管方法に迷う人は多いかもしれません。
使い終わって捨てるはずの『ティッシュの空き箱』にほんの少し手を加えるだけで、袋麺の収納にジャストフィットするケースが作れます。
取り出し口から切り込みを入れて内側に折り込み、ホッチキスで固定するだけなので、特別な道具は一切不要です。
完成したボックスに袋麺を入れると、気持ちいいほどきれいに収まる様子を実感できるでしょう。
マスキングテープでおしゃれにアレンジする手順も、ぜひ参考にしてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

