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耳が大きくてキツネみたいだった子猫 1才の今は“大福”のような丸顔で猫らしい顔つきに!

大きな耳が特徴的で、キツネのように見えた子猫。1才になった姿は、すっかり猫らしい顔つきになっていました。

お迎え当時のきみちゃんは、耳が大きくてキツネのようだった
生後3カ月のころのきみちゃん
引用元:@kimi_tya4n
生後3カ月のころのきみちゃん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kimi_tya4nさんの愛猫・きみちゃん(取材時1才)。こちらの写真は、きみちゃんが生後3カ月のころ、知人から譲り受けたばかりのときに撮影した一枚です。

当時のきみちゃんは、耳の大きさに対して顔が小さかったそう。「三角形で耳がぴーんとしていたので、猫というよりキツネのようでした」と飼い主さんは話しています。

1才になったきみちゃんは、猫らしい顔つきに
顔が丸くなったきみちゃん
引用元:@kimi_tya4n
成長したきみちゃんがこちら。

子猫だったきみちゃんは、取材時には1才になりました。顔のかたちは、三角形から、少し横長でまん丸な“大福”のような形へと変化したそう。飼い主さんは「キツネではなく猫らしい顔になりました」と、きみちゃんの変化を話します。

寝転がるきみちゃん
引用元:@kimi_tya4n
体も、もっちりと大きく成長しました。

そんなきみちゃんは、お迎え当時から人懐っこくて甘えん坊なコで、それは今も変わらないのだそう。

飼い主さんのあとをついて回ったり、なでられるのが大好きだったり。体が大きくなった今でも、甘えたいときは肩に乗ってきたりするのだとか。飼い主さんは「肩に乗ったときの重さできみちゃんの成長を感じる」といいます。

飼い主さんのそばでくつろぐきみちゃん
引用元:@kimi_tya4n
飼い主さんのそばでスヤァ。

甘えん坊なところ以外にも、飼い主さんはこんな姿に“きみちゃんらしさ”を感じているようです。

飼い主さん:
「運動神経があまりよくなくてちょっとどんくさいところや、“おしゃべり”なところ、いじくり回しても怒らないところが、きみちゃんらしさかなと思います」

きみちゃんを見ているだけで幸せ
カゴの中でまったりするきみちゃん
引用元:@kimi_tya4n
カゴの中でまったり。

きみちゃんを見ているだけで幸せを感じるという飼い主さん。「枕を奪われますが、夜に添い寝をしてくれるときがたまらなく幸せです」と、きみちゃんとの暮らしについて語っていました。

写真提供・取材協力/@kimi_tya4nさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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