
見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「看病婦とアメ」第41回が、5月25日(月)に放送される。
■第41回の内容を紹介
本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。
第41回では――
千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、りん(見上)は千佳子の病室で一晩を過ごすことに。迎えた手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦・フユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心を動かされる。一方、りんは千佳子から思わぬ言葉をかけられる。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「風、薫る」とは
連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。

