
5月18日に大阪市内で「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントが開催され、新木優子、中谷美紀、八木莉可子、木南晴夏、蒔田彩珠、芳根京子らが出席した。
■「大阪は笑顔が絶えない」「夜のバラが絢爛でした」
ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子は、ハウス オブ ディオール 心斎橋限定のグレーのスリップドレスを着用。「ディオールらしいアイコニックなグレーに加えて、ジョナサンが手掛けたマニッシュでちょっと男性的な生地に、フェミニンなディティールが融合したドレスを纏うことができてとても嬉しい」とコメント。大阪の印象については、「大阪は友達のお家があったり、学生時代に修学旅行で訪れたり、どの思い出にも笑顔が絶えずあります。どこに行ってもワクワクする遊びに出かける場所というイメージ」と語り、「昨年は『大阪・関西万博』にもプライベートで行かせていただいて、大屋根リングも見ることができて楽しい時間を過ごしました」と振り返った。
同じくアンバサダーの中谷美紀は、テイラードジャケットとウイングカラーシャツ、バミューダパンツにサンダルをあわせたコーディネートで登場。大阪での印象的な出来事について聞かれると、偶然立ち寄った中之島のバラ園を挙げ、「何百種類のバラが植えられているんですね! ちょうど天気がよく全てが満開で、絢爛な夜のバラを拝見することができました」と大阪の夜を満喫した様子。
アンバサダーの八木莉可子は、サテン生地のトップにワイドパンツを合わせたスタイル。サテントップにあしらわれた2つの大きなリボンがお気に入りポイントだと語り、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については陽の光が入り明るく開放的で、店内に設けられたさまざまなアートピースに関心を寄せていた。また、最近あった夢のような出来事については、滋賀出身ということもあり、「この仕事を初めてから、ずっと見ていた関西ローカルの番組に出演できたこと」だと紹介。
■「毎日が夢のよう」「大阪は第二の故郷」
セレブリティとして参加した木南晴夏は、タッセルトップにショートパンツを合わせ「繊細さと洗練されたディオールらしさ」がポイントのルックで颯爽と登場。夢のような出来事について聞かれると「幼少期から宝塚を見て育って、俳優になるのが夢だったので、今この仕事を続けられていること自体が毎日、夢のようです」と力強く語る。
芳根京子は、シアリングデニムジャケットのファーが際立つようにと髪をアップしたスタイルに。2016年のNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務めた際、撮影のため約1年住んでいた大阪での思い出を振り返りながら、「第二の故郷のような感じがして、こうしてお仕事でまた帰ってくることができて『ただいま』という気持ちです」としみじみとした表情を浮かべた。さらに、「本当に、街中を自転車で走り回ってましたから!」と親近感が沸くエピソードも披露して会場を笑わせた。
蒔田彩珠は、リボンジャケットにデニムパンツを合わせ、ピンクゴールドと月と太陽がモチーフのリングが目を惹くスタイルだ。また、夢のような出来事について聞かれると、「朝起きると猫がズラッと並んでいて。寝ても覚めても猫で、夢のような生活を過ごしております」と幸せいっぱいの様子。
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、5月21日にオープン。壮大なスケールの空間が4フロアにわたり広がり、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開する。
◆取材・文=大西健斗

