輪ゴムを、キッチンのちょっとしたストレス解消に役立てる方法を試してみました。
袋を留めるイメージが強い文房具ですが、調理器具や食材の固定にも使えます。
筆者が実際に使って「もっと早く知りたかった」と感じた、3つの活用法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムでキッチンのイライラを解決! 便利な活用法3選
どれも特別な道具を使わず、輪ゴムがあれば簡単に試せます。
1.まな板の固定
調理中、まな板がズレてヒヤッとした経験はありませんか。
特に軽い素材のものは、滑りやすく感じることもあるでしょう。
そこで、まな板の下に2本の輪ゴムを敷いてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、滑り止めのような役割になり、一気に固定されやすくなりました。
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完全に動かなくなるわけではありませんが、ズレが軽減されるだけでも、かなり使いやすく感じます。
2.生卵の固定
丸くて転がりやすい生卵は、キッチンに置いていると、いつの間にか動いてしまうことがありますよね。
そんな時は、輪ゴムを置いて輪の中央に卵を乗せてみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムがストッパー代わりになり、転がりにくくなります。
卵を一時的に置きたい時や、調理中に複数個並べたい場面でも便利でした。
ただし、キッチン台に水滴がついていると固定しづらかったため、水気を拭いてから使うのがおすすめです。
3.ポリエチレン手袋の固定
シンクの排水口掃除などで使うポリエチレン手袋。
作業中にズレたり、袖口から水が入りそうになったりして、気になることはありませんか。
そんな時にも輪ゴムが活躍しますよ。
まず2本を重ね、下にある輪ゴムの両端を、上の輪ゴムを挟み込むように持ち上げます。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち上げた一方の端を、もう一方の端が作る輪の中へ通して引っぱれば、連結できました。
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左右にできた2つの輪を手首と中指に通すと、手袋がズレにくくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
指先側も引っ張られるため、フィット感が増したように感じます。
輪ゴムの一工夫でキッチン作業が快適になった
輪ゴムは袋を留めるだけでなく、工夫次第でキッチンの小さな困りごとの解消にも役立ちました。
どれもすぐ試しやすい方法なので、気になるものがあれば取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

