東京都から千葉県、埼玉県にかけて、首都圏の外周を半円状に結ぶJR武蔵野線。通勤・通学路線として重要な役割を担うほか、沿線には大型ショッピングモールや人気観光スポットを有する街が点在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の30〜40代の男女を対象に「永住したいJR武蔵野線の街(駅)はどこ?(東京駅以外)」というテーマでアンケートを実施しました。
JR武蔵野線沿線で、関東地方に住む30〜40代の人から「永住したい」と支持されたのはどの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:海浜幕張
第2位は、「海浜幕張」でした。千葉市美浜区に位置し、JR武蔵野線・京葉線が乗り入れる駅です。駅周辺は「幕張新都心」の主要エリアとして区画整理されており、美しい景観や快適な住環境が注目されています。
また、駅周辺には「イオンモール幕張新都心」や「三井アウトレットパーク 幕張」などの大型ショッピングモールが立地。毎日の買い物や週末のお出かけにも便利な施設がそろっています。さらに、教育機関・医療機関が充実しているところもポイントです。
第1位:越谷レイクタウン
第1位は、「越谷レイクタウン」でした。埼玉県越谷市に位置するJR武蔵野線沿線の駅です。2008年に開業した国内最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」の最寄り駅として、多くの人に利用されています。
イオンレイクタウンは、「kaze」「mori」「OUTLET」の3館で構成されており、700以上の専門店が立地。2026年5月30日からは、水辺で食事などを楽しめる新エリア「LAKESIDE DINING」「LAKESIDE PARK」のオープンを控えており、さらなるにぎわいが期待されます。

