先日、3歳の娘と一緒にコンビニへ行ったときのこと。レジに並んでいると、突然娘が店員さんに「きのう、パパとママね」と大声で話し始め……。
“まさか”の出来事が続き、最後は警察沙汰?
店員さんに「パパとママね、すごいケンカしてたんだよ!」と大声で話し始めました。周囲のお客さんからクスッと笑いが起こり、私は恥ずかしさで顔が真っ赤に。
さらに会計を済ませたあと、娘が小さなお菓子を握っているのに気づき……まさかの“万引き未遂”状態に! 慌ててレジに戻って謝罪し、お金を支払いましたが、冷や汗が止まりませんでした。
そんなバタバタの中、今度はおばあさんに声をかけられました。スマホ片手にATMの操作方法を尋ねてきたのですが、よく見ると電話をしながら操作をしている様子。
もしかして振り込め詐欺かも? と思い、店員さんに伝えたところ、すぐに対応してもらえたのでひと安心。まさかの出来事続きで、どっと疲れた一日でした。
帰宅後、娘には「お店の物はお金を払わないと持って帰っちゃいけないんだよ」とあらためて教えました。また、「家のことは外で話さないようにしてね」と伝えると「だって楽しかったんだもん」と無邪気な返事が返ってきて、思わず苦笑い。
そして、おばあさんの件については、後日店員さんから「警察の方が対応してくださって、大事には至りませんでした」と聞き、ホッと胸をなでおろしました。教訓の多い一日となりました。
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子どもとの外出は思わぬハプニングの連続。だからこそ「冷静な対応」と「日ごろの声かけ」が大切ですね。また、怪しい状況に気づいたときは、ためらわずに行動し、お店の人に伝えるなど、適切な対応をとりたいですね。
著者:山口めい/20代・女性。娘を育てる主婦。趣味はショッピング。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

