
ABEMAが、6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される自動車耐久レース『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝レースを、国内初(※)となる24時間完全無料生中継で放送することを発表した。
フランスのサルト・サーキットを舞台に開催される「ル・マン24時間レース」は、1923年の初開催から100年以上の歴史を誇り、F1の「モナコ・グランプリ」、アメリカの「インディ500」と並んで「世界三大レース」と称される伝統の自動車競技。24時間という長丁場でどれだけの距離を走破できるかを競い、コースの大部分が公道という過酷な条件下で争われる。
近年は最高峰のハイパーカークラスにトヨタをはじめ、フェラーリやポルシェ、キャデラックなど世界中の自動車メーカーがワークス参戦し、激戦が繰り広げられている。日本勢としては、2018年から5連覇を達成した偉大な歴史を持つトヨタが参戦し、4年ぶりの王座奪還となる優勝を果たせるか、大きな注目が集まっている。
ABEMAでは『ル・マン24時間レース』の24時間完全無料生中継を行うことが決定。24時間連続での完全無料生中継は日本国内の放送・配信において、初の試みとなる(※)。
レースのハイライト映像は生中継と合わせて、「ABEMA」内にて順次配信。いつでも好きな時間にレースの展開を振り返ることができ、24時間にわたるレースの見どころをリアルタイムでも後からでも視聴することができる。
また、国内の特設スタジオにはル・マン経験者を中心とした豪華解説陣を迎え、豊富な経験とともにレースの模様を放送。またスペシャルゲストの出演も予定しており、解説陣・スタジオゲストの詳細については今後順次発表される。
(※)ABEMA調べ(2026年5月時点)。地上波、BS、CS、インターネット配信を含めた日本国内の「ル・マン24時間レース」放送・配信実績において、24時間連続で無料生中継する形態として。

