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袋調味料が冷蔵庫で倒れる… 100均ケースで「プチストレスが消えた」【収納術4選】

袋調味料が冷蔵庫で倒れる… 100均ケースで「プチストレスが消えた」【収納術4選】

冷蔵庫のドアポケットで調味料が倒れたり、シンク周りに物があふれたり、キッチンの収納に悩む場面は意外と多いものです。

実は、100円ショップのアイテムや輪ゴムを使うだけで、これらの小さなストレスをまとめて解消できるかもしれません。

本記事では、キッチンの収納に役立つアイディアを4つ紹介します。

調味料袋ケースは、キッチン以外でも使えるアイディアグッズだった

袋タイプの調味料を冷蔵庫に入れると、すぐに倒れたりこぼれたりして扱いにくいと感じることはありませんか。

冷蔵庫の中の様子

※写真はイメージ

立てて収納できる専用のケースがあれば解決できそうですが、「ちょうどいいサイズが見つからない」「収納スペースに合うか分からない」と、悩んでしまうこともありますよね。

そこで注目したいのが、100円ショップの『ダイソー』で販売されている、『ドアポケットにも使える調味料袋ケース』と、100円ショップの『セリア』の『冷蔵庫ポケット用 調味料袋収納ケース』です。

どちらも税込み110円で購入できるうえに、ポリプロピレン製のため丸洗いも可能。

袋入りの調味料を立てて保管できるだけでなく、冷蔵庫のドアポケットに入れて使えるため、何が入っているか一目で確認できるのが嬉しいポイントです。

冷蔵庫の中を整理するだけではなく、棚に収納しているコーヒーフィルターなどの小物類をまとめる時にも役立つなど、使用場所を選びません。

購入前に、収納スペースに合うサイズかどうかを確認して、取り入れてみてくださいね。

冷蔵庫まわりの地味なストレスを解消するヒント

チューブ調味料の管理やドアポケットでの調味料の転倒、シンク周りのスペース不足。どれも「大した問題ではない」と思いつつ、毎日のように気になってしまう悩みではないでしょうか。

以下では、それぞれの悩みを解決する3つのアイディアを紹介します。

チューブ調味料が一目で分かる『伸縮ドアポケットケース』

ワサビやニンニクなどのチューブ調味料は、ドアポケットに入れるとすぐに倒れてしまいがちです。

100円ショップ『ダイソー』の『伸縮ドアポケットケース』は、フックつきでドアポケットにしっかり固定でき、チューブを立てたまま保管できます。

種類はスリムタイプとワイドタイプの2つで、8〜12cmの範囲で伸縮できるため、冷蔵庫の幅や収納したい本数に合わせて調整しやすいでしょう。

輪ゴム3本だけで、ドアポケットの調味料が倒れなくなる

「調味料を並べていると、ドアの開閉のたびに倒れる」という悩みを、新しいグッズを買わずに解決できる方法があります。

用意するのは輪ゴム3本のみ。ドアポケットを外し、横向きに1本、縦向きに2本かけると、格子状の仕切りが6つ完成します。

輪ゴムがボトルを支えることで、ドア開閉時の揺れをしっかり吸収するだけでなく、調味料同士がぶつかる時の音も軽減されるでしょう。

シンク上のデッドスペースを水切りラックに変える収納術

狭いキッチンで水切りラックを置くと、今度は作業スペースが圧迫されてしまう、という状況に悩んだことはありませんか。

100円ショップで手に入るジョイントラック用のパーツを組み合わせると、シンクの上に設置できる、水切りと食器収納が完成します。

シンクの真上に棚があるため、食器からしたたる水滴がそのままシンクへ流れていき、床や台が濡れる心配もありません。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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