増本綺良、“無人島で活躍しそうなメンバー”ランキングで謎の自信 総ツッコミを受ける姿がかわいそかわいい<そこさく>

増本綺良、“無人島で活躍しそうなメンバー”ランキングで謎の自信 総ツッコミを受ける姿がかわいそかわいい<そこさく>

増本綺良 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
増本綺良 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

5月17日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「力を合わせて豪華ケータリングをゲット!春のBACKS祭り!」の後半戦がおこなわれた。前半戦に続き、5月におこなわれたBACKS LIVEのケータリングをかけて奮闘するメンバーたちの姿が見られる。ケータリングをかけたゲームの結果、そしてBACKS LIVEではどんなケータリングが登場したのか、すべてが明らかになる。

■後半戦最初のゲームから大波乱

今回の企画は「力を合わせて豪華ケータリングをゲット!春のBACKS祭り!」の後半戦。5月におこなわれた「櫻坂46 14th Single BACKS LIVE!!」で差し入れられるケータリングのランクが、ゲームクリア数によって変動する企画だ。前半戦終了時点ですでに4回もチャレンジを失敗しており、「最高級サーロインステーキ」から「孫の手」までランクダウンしている。メンバーたちはその下の「おかゆ」、「背脂」にまで下がらないよう、懸命にゲームに臨む。

後半戦最初のゲームは「座長・村山が選ぶ BACKSメンバーランキング」。「BACKS LIVE!!」で座長を務める村山美羽が、お題に対して作成したランキングに当てはまる5人を指名する。選ばれた5人は誰が何位なのかを予想し、村山がつけたランキングと一致すればクリアだ。

最初のお題は「無人島に連れて行ったら活躍しそうなメンバー」で、選ばれたのは大沼晶保、増本綺良、小田倉麗奈、勝又春、山田桃実。相談が始まると実績と自信から大沼が1位に、さらに相思相愛であるという理由から小田倉が2位に選ばれる。その後、増本は無人島をテーマにしたドラマを見たこと、無人島のゲームが好きだったことを明かして「なんとなく5位ではない気がするので」という理由で3位以下を勝又、増本、山田と予想した。

「絶対5位だよ!」と大沼から激しいツッコミを受ける増本だが、ドラマやゲームで得た知識で自分が山田より上位であることをアピール。ビニール袋1つを取ってもさまざまな活用方法がある…とサバイバルを語る増本に、番組MCの土田晃之が「だからそうなったとき、増本じゃなくてビニール袋を持っていく」と笑う。しかしそれでも「ビニール袋を持った増本です」と謎にアイテムを付属するなど、増本はまったく一歩も引かない。

相談が進み、順位が1位から小田倉、勝又、大沼、増本、山田とまとまってきたところで武元唯衣から「絶対違う!」と抗議の声が。武元は争点となっている知識か体力について、増本は「どっちもない」と辛らつな指摘。ケータリングがかかった真剣勝負ということもあり、本気度が伺える。

最終的に大沼、小田倉、山田、勝又、増本の順に決定。しかし残念ながら村山が設定した順位は1位から小田倉、山田、勝又、大沼、増本だった。不正解は残念だったものの、5位増本のみ認識が共通していることに笑いが巻き起こるのだった。

■ランクアップのチャンスをかけたラストゲーム

「座長・村山が選ぶ BACKSメンバーランキング」は出題された2問とも間違えてしまい、ケータリングのランクは最下位の背脂に。だが希望は残っている最後のゲーム「ケータリングランクアップチャンス」は4つのゲームのうち2つを選び、成功すればケータリングのランクが2つもアップする救済ルールだ。

1つめに選ばれたのは代表者8人が後ろを向いて円になって腕を組み、座った状態から立ち上がる「背中合わせ立ち上がり」。3回チャレンジできるこのゲームは、綿密な打ち合わせのもとで臨んだが3回とも失敗してしまう結果に。

2つめに選ばれたのは、1人ずつ跳んで全員成功すればクリアの「縄跳び後ろ跳びチャレンジ」。背脂からの脱却を胸に、プレッシャーのかかるなかで後ろ跳びにチャレンジしていくメンバーたち。不安のあるメンバーもいるなかで懸命に繋いでいき、最後の山田まで回ってくると彼女はもっとも危なげなく跳んで無事にゲームクリア。これによって「背脂」ではなく「孫の手」がケータリングとして差し入れられ、ライブ当日に孫の手を受け取っている姿が放送された。

さらに番組の最後では、6月10日(水)に発売が決定した15thシングル「Lonesome rabbit」のフォーメーション発表された。フロントメンバーは浅井恋乃未、山下瞳月、センターには森田ひかるが抜擢。森田は、「みなさんに楽しんでいただけるように、今作も精一杯頑張ります」と意欲を見せた。

■ケータリングをかけたゲームは予想だにしない結果に

「力を合わせて豪華ケータリングをゲット!春のBACKS祭り!」の後半戦では、前半戦に続き「櫻坂46 14th Single BACKS LIVE!!」のケータリングを巡るゲームがおこなわれた。みんなで掴み取った「孫の手」を楽屋で使うようすなど、思わず和んでしまう微笑ましく感じる映像も。

とはいえ印象に残ったのは、やはり「無人島に連れて行ったら活躍しそうなメンバー」のシーン。無人島関係のどれだけ知識を語っても5位だと言われる増本だったが、村山のランキングでもしっかり5位でキレイにオチていた。逆になぜあれだけ自信にあふれていたのか、いまだに見えてこない。

次回予告のテロップでは「お悩み相談会」「メンバー同士でお悩みを解決!」と表記があったほか、「中川の占いでわこちのお悩みを解決!?」というテロップも。悩みの内容、そして解決方法はいったいどのようなものなのだろうか…次回の「そこさく」にも期待が高まるばかりだ。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。