2枚のジッパー袋を使って、長い食材の保存に活用する方法を紹介します。
パスタやそうめんなどの長い乾燥麺は、保存したくても、家に大きめの容器やジッパー袋などがなくて困ることがあるでしょう。
そんな時に便利なのが、小さなジッパー袋をつなげるアイディア。
実は、ジッパー部分を少し工夫するだけで、2枚の袋を連結したように使えるのです。
2枚のジッパー袋を『連結』 乾燥麺の保存に生かす方法
使うのは、スライダーなどがついていない、同じサイズのジッパー袋2枚。
撮影:grapeライフハック編集部
パスタの乾麺を入れて、実際に試してみました。
手順1:ジッパー袋の口を折る
まず、1枚のジッパー袋の口部分を、外側へ折り返します。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、折り方にムラがあると、もう1枚の袋とうまくかみ合いませんでした。
口全体を均一に折り返すと、連結しやすく感じます。
手順2:2枚のジッパー袋を組み合わせる
保存したい食材を、折り込んだ側の袋へ入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、もう1枚のジッパー袋をそのまま、反対側から差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
口部分同士を合わせると、2枚の袋がつながったような状態になりました!
撮影:grapeライフハック編集部
実際に口部分を見てみると、想像以上にしっかり閉じられており、簡易的な保存袋として十分使えそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
長いパスタも折らずに入れられました。
長い乾燥麺の応急的な保存方法として便利
一人暮らしの筆者は、パスタやそうめんなどを少しずつ使うことが多いのですが、残りを保存する際に、大きめのジッパー袋がなくて「どうしよう、入らない!」と困った経験がありました。
この方法なら、小さめのジッパー袋しかない時でも、長い食材をそのまま保存しやすく感じます。
応急的な保存方法として、知っておいて損はなさそうですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

