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町田啓太“タツキ”が食事抜きで必死に勉強する“教育虐待”に直面「酷い」「やばそう」SNS衝撃<タツキ先生は甘すぎる!>

町田啓太“タツキ”が食事抜きで必死に勉強する“教育虐待”に直面「酷い」「やばそう」SNS衝撃<タツキ先生は甘すぎる!>

「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より / (C)日テレ

町田啓太主演ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第6話が、5月23日に放送。「ユカナイ」に通う海音(池村碧彩)の「教育虐待」疑惑に、自身の凄惨な過去を重ねて冷静さを失っていくタツキ(町田啓太)の姿が描かれ、SNSでは「難しい」「来週大荒れになりそうでやばい」と反響を呼んだ。(※以下、ネタバレを含みます)

■フリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ

本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクール「ユカナイ」を舞台にしたヒューマンドラマ。フリースクールスタッフ・タツキのモットーは「楽しいことだけ、やろう!」。アートを取り入れ絵を描いたり、子どもたちとゲームをしたりと遊んでばかりの姿に、真面目な同僚・しずく(松本穂香)は「なぜこんなに甘すぎるのか」と疑問に思うことも。子どもの教育に正反対の価値観を持つ2人だが、彼らと向き合う中で、タツキが抱える葛藤と徹底して寄り添おうとする真意が明らかになっていく。一方、不登校経験もあるしずくは、やがて自分なりの寄り添い方を見出していく。

■海音、凛花との衝突で負傷 タツキへの強い執着としずくが抱く危機感

タツキのことを「パパ」と呼ぶようになった小学3年生の安藤海音。ある日、同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやってきてタツキを連れて行こうとすると、海音は激しい嫉妬から「パパを取らないで!」と凛花をたたいてしまう。揉み合った末に海音は転倒してけがを負い、事態を重く見たしずくは、海音がタツキにべったりである現状や「パパ」という呼び方について、スタッフミーティングで懸念を表明する。

しかし、所長の三雲は「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と諭し、タツキにあるアプローチを提案する。それは、自分自身や家族、周囲の人々を色とりどりのボタンを使って紙の上に表現する心理療法的なワーク“ボタンアート”だった。

「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より / (C)日テレ

■優しく詰め寄る父・哲生の歪んだ愛情とタツキがフラッシュバックさせた苦い記憶

提出された海音のボタンアートを見ると、彼女自身を表すボタンのすぐ真横には、タツキを示すボタンがぴったりと寄り添っていた。さらに奇妙だったのは、家族のことは一列にきっちりと「整列したボタン」で表現した一方で、「ユカナイ」の仲間のことは「自由に躍動するボタン」で対照的に配置していた点だった。タツキはその歪な配置に隠されたメッセージを気にかけ始める。

そんな中、「ユカナイ」では地域の人々を招いたフリーマーケットが開催される。にぎわう一同をよそに、海音は一人、全国算数コンクールに向けて黙々と算数の問題を解いていた。タツキが隣で採点をしてあげていると、そこへ海音の父・哲生が姿を現す。

海音のわずかな計算ミスを見つけた哲生は、「なんでミスしたの?」と穏やかながらも逃げ場を塞ぐような口調で優しく詰め寄る。その異様な光景を目の当たりにしたタツキは、かつて親の期待に応えるために勉強ばかりを強いられていた、自分自身の孤独な子ども時代を鮮烈に思い出すのだった。

夜遅くまで勉強している海音が心配なあまり、メッセージを取り合うタツキ。時には食事もさせてもらえない時もあるという。海音が「教育虐待」を受けていると確信したタツキは彼女を救おうと三雲に直談判するが、過剰に感情移入するタツキに対し三雲は「限度を超えている」「冷静になれ」と告げ、まさかの休職を言い渡す。

■息子と再会したタツキ

後日、タツキはとうとう実の息子である蒼空に会えることに。タツキは「申し訳ないと思っている」「自分の都合で蒼空の気持ちを考えずに、本当は1番近くで理解しないといけなかったのに」と深く頭を下げる。しかし、蒼空から返ってきたのは「終わったんだよ全部、あんたのせいで」という、父親を拒絶する冷酷な責め苦だった。

そんな折、「ユカナイ」からタツキに緊急の連絡が入る。どうやら、海音がタツキを呼んでほしいとアトリエに立てこもってしまったのだという。「行かないと」と呟き立ち上がろうとするタツキ。そんな父親のに、蒼空は「俺の時は助けてくれなかったのに」と、長年溜め込んできた本音と共に睨みつけるのだった。

放送後、SNSでは「来週大荒れそうだしやばそうだ」「親子関係てまじでむずいなー」「今回の話は難しい」「父親に会ったのも暴言を吐くのも最後のSOSよな」「かなり踏み込んだ所まで描くよなあ」「ご飯食べさせてくれないのは酷い」「自分が父親から教育虐待を受けていた事で海音に過去の自分を重ねてしまったんだね」「タツキ自身の問題はまだなにも解決していないんだろうな…」などの声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョン編集部

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