
SixTONES・ジェシーが、5月25日(月)放送のバラエティー番組「有吉ゼミSP」(夜7:00-9:00、日本テレビ系)に出演する。同番組は、有吉弘行が教授、水卜麻美アナウンサーが秘書を務めるバラエティー。今回は、ジェシーがDIYで悩みを解決する企画「ジェシーの月曜大工」で、ピン芸人・篠宮暁一家が暮らす築30年の賃貸2LDKを訪問する。子どもたちのための“秘密基地風”勉強ブースや、妻が希望するカリフォルニア風リビングを作り上げていく。
■ジェシー「僕が一番好きな場所」斜め壁を秘密基地風に
今回ジェシーが訪れるのは、リズムネタで知られるピン芸人・篠宮暁の自宅。篠宮一家は現在、築30年の賃貸2LDKで4人暮らしをしている。
小学6年生のとのくんと小学4年生のゆのちゃんには子ども部屋がなく、普段はリビングで勉強しているという。さらに、部屋には斜めの壁があり、限られた空間をうまく使えないことも悩みになっていた。
ゆのちゃんからは「1人部屋が欲しい!」という希望が寄せられ、ジェシーは斜め壁に注目。特殊な間取りを生かし、個室のように使える“秘密基地風”の勉強ブースを作り上げる。完成したスペースを見たゆのちゃんは大喜びし、ジェシーも「僕が一番好きな場所」と自信を見せる。
■5日間40時間超、カリフォルニア風リビングへ
一方、中学受験を控えるとのくんからは、教材を広げられる広い机が欲しいという要望が。ジェシーは、わずかなスペースを活用して横幅2mの巨大勉強カウンターを制作する。
カウンターには収納付きの引き出しや本棚を備え、壁にはマグネットが付く仕様も採用。テスト範囲のプリントやメモを貼れる仕掛けに、篠宮は「めっちゃ便利!」と驚き、とのくんも「いちいち片付けなくて済む」と満足そうな表情を見せる。
さらに、妻の希望だった“カリフォルニア風リビング”作りにもジェシーのこだわりが発揮される。白い古木風の床、ビンテージ感のある天井、格子状のテレビ台、生活感を隠せる収納付きラウンドテーブルなど、見た目と機能を兼ね備えた空間へと仕上げていく。
作業日数は計5日間、総作業時間は40時間超。完成した部屋を見た家族からは「神!」「帰るのが楽しみになる」と感激の声が上がる。


