赤城フーズで、高崎市産白加賀梅使用の「tezmi」シャンプー&トリートメント取扱開始


カリカリ梅のパイオニアである赤城フーズが、化学品および食品の製造販売を行う群栄化学工業が開発した、高崎市産白加賀梅使用の「tezmi(テヅミ)」シャンプー・トリートメントの取扱いを、10月1日(水)より開始した。

異業種連携で群馬が誇る梅の魅力を新たな形で発信

群栄化学工業は高崎市との連携により、東日本一の生産量を誇る高崎市の特産品「白加賀梅」の新たな価値を創造し、地域に貢献する取り組みとして「tezmi」を開発した。「tezmi」は、一粒ひとつぶ丁寧に手摘みで収穫される白加賀梅の恵みと、化学メーカーとしての技術力を掛け合わせた商品だ。

この取り組みに対して、明治26年の創業以来130年以上にわたり梅製品を提供してきた赤城フーズが深く共感し、今回の提携が実現した。食品と化粧品という異業種の連携により、群馬県が誇る梅の魅力を新たな形で消費者へ届けるという。

赤城フーズ 代表取締役社長のコメント


赤城フーズ 代表取締役社長の遠山昌子氏は、以下のようにコメントしている。

「全国第2位の梅の名産地である群馬。当社は創業してから百三十余年、その群馬の梅と深く繋がり続けてまいりました。そして、“笑顔の伝承”を志に、群馬の梅の産地を応援し守っていくことを使命の一つと考えております。

群馬県は、東日本一の梅の産地であり、青梅の出荷量は日本随一です。『カリカリ梅といえば群馬』と言えるほど、カリカリ梅に最適な素晴らしい品質の梅が収穫されています。しかし、和歌山県と比べ認知度が低く、価格競争に巻き込まれる中、高齢化も著しく進み、この素晴らしい産地に危機が迫っています。

群馬の梅と共に歩んできた者として、『素晴らしい群馬の梅を守りたい』と強く願い、私たちは今、群馬の梅の魅力を多くの皆さんに知っていただけるよう、様々な活動に取り組んでおります。

その中で、同じ群馬の企業である群栄化学工業様が、私たちが大切にしてきた梅の新たな可能性を切り拓き、素晴らしい製品を開発されたことを知り、心揺さぶられました。

『tezmi』を実際に使用してみると、梅の爽やかな香りに包まれながら、シャンプーの自然な泡立ちと、トリートメントの滑らかさを感じることができ、翌日の髪もしっとり、まとまりやすく感じます。

元タカラジェンヌの経験から、女性の『美と健康』に注目していた中で、梅の新たな価値を見出した『tezmi』に出会えたことは本当に嬉しく、『tezmi』が持つ力に大きな期待を寄せております。

『食べる梅』だけでなく、『梅で美しくなる』という新しい価値を、私たちも一緒にお届けできることを心から楽しみにしております。」

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