【栃木県足利市】「あしかがフラワーパーク」、光と香りに包まれるイルミネーションイベントを開催

3つのテーマに分かれる

同園では開催期間中にテーマを3つに分け、季節ごとのイルミネーション演出を行う。

光とアメジストセージの融合 1

テーマ1は、10月18日(土)~11月中旬に開催する「光と花のコラボレーション(光とアメジストセージの融合)」。

生命の樹

期間中に見頃を迎えるアメジストセージのライトアップもイルミネーションと合わせて観覧できる。植物園ならではの空間演出だ。

フラワーキャッスル クリスマスVer

テーマ2は、11月下旬~12月下旬に開催する「フラワーパークのクリスマス(クリスマスファンタジー)」。


クリスマス期間限定の特別プログラムが登場する。

奇蹟の大藤 新年Ver

テーマ3は、2026年1月1日(木)~2月15日(日)に開催する「ニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)」。

冬咲きボタン

新年らしいイルミネーションの登場と、冬咲きボタンのライトアップが登場。

寒紅梅

ロウバイや寒紅梅など新春のお花のライトアップも見られる。

フォトジェニックな注目のエリア

園内の注目エリアも紹介しよう。

フラワーキャッスル

「フラワーキャッスル」は、光の花畑に童話の世界のような花で彩られたお城。

フラワーキャッスル内部

展望台から光の花畑を眺めた後に、お城の中に入ると、ブルーローズ系の香り演出とともに花に包まれた非日常的な空間を楽しめる。

光のバラ園

「光のバラ園」は、バラをイメージしたイルミネーションが立体的に広がり、同園のコンセプト「光の花の庭」にふさわしい人気スポット。

展望台ではローズの香り演出も加わり、光と香りの感動体験の演出。幅120メートルの光の壁画も圧巻だ。


「スノーワールド」は、スノーマンやサンタの演出で、特に子どもに人気。イルミネーションタワーと光の壁画(高さ20m×幅65m)が連動し、スノーマンのダンスと雪の結晶の輝きがエリア全体を演出するような作品となっている。

日本の四季

日本の四季を光で彩る感動のイルミネーション作品「こころの故郷」は、日本の四季を光で彩る感動のイルミネーション作品。

石庭に映し出されるプロジェクションマッピングも必見。

光の花手水 1

光の花手水 2

他にも、花を知り尽くした花のプロが創りあげる、花手水で表現したイルミネーション作品「光の花手水」、

光の睡蓮

夏から秋にかけて見頃を迎える睡蓮の花を、細部までこだわり再現させた「光の睡蓮」、

光のふじのはな物語

4月中旬から5月中旬にかけて園内にある、うす紅藤(さくら色)・大藤(紫)・白藤(白)・きばな藤(黄色)の4色の藤が、まるで絵巻物のように移ろいながら咲く姿をイルミネーションで表現した「光のふじのはな物語」、

みんなの地球

人間も動物も植物もみんなで1つの「地球」というテーマで作成した「みんなの地球」などがある。

美しいフォトジェニックな光の作品たちに癒されてみては。

■開催概要
期間:10月18日(土)~2026年2月15日(日)
時間:15:30~20:30(土日祝日は21:00まで)
※点灯は16:30~17:00頃
※11月上旬~1月上旬は平日 21:00、土日祝日 21:30まで営業
入園料金:大人1,400円/子ども700円(子どもは4歳~小学生まで)
休園日:期間中は12月31日(水)のみ

「あしかがフラワーパーク」HP:https://www.ashikaga.co.jp/flowerfantasy_special2025/jp

(鈴木 京)

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