
山形県米沢市のKELOは、自社が企画・製造・販売するご当地ジェラート「タベテケロジェラート」を、9月より三越伊勢丹オンラインストアにて販売開始した。
山形の食材の魅力を無添加の製品で届ける
KELOは、「頑張った分だけ美しく健康に」をコンセプトに、無添加・オーガニック商品を製造し販売している。山形県米沢市に拠点を構え、山形の豊かな自然から育まれた食材を活かした製品を開発。地元産の素材を大切にし、自然の恵みを存分に味わえる商品を届けることを使命とし、山形の魅力が詰まった濃厚なご当地ジェラート「タベテケロジェラート」を手がけている。

タベテケロブランドサイト
「タベテケロ」は、山形弁で「食べてけろ=食べてください」の意味。体にいいものタベテケロ。添加物を使わないから、子どもから大人まで安心して食べられる。それがタベテケロ。
「山形の食材の魅力を全国の人に届けたい」という想いから名付けられたフードブランドで、地元農家や酒蔵と連携し、素材の個性を最大限に引き出す商品を展開している。
「しっとり濃厚」の秘密は“魔法のパウダー”
「タベテケロジェラート」最大の特徴は、濃厚な味わいと芳醇な香り。その秘密は、山形大学認定ベンチャー「ベジア」が開発した特許技術「常温除湿乾燥」によって作られる“魔法のパウダー”にある。
この製法は、余分な熱や急激な温度変化を一切加えずに果実や野菜を乾燥させるため、香り・味・栄養価を損なわずに凝縮することが可能。工場では、できたてのパウダーを即座にジェラートに使用し、一般的な生原料の数倍もの量を練り込むことができるため、濃厚で贅沢な味わいを実現している。
