
櫻井翔がMCを務めるゲームバラエティー「真剣遊戯!THEバトルSHOW」(毎週月曜夜8:00-9:00、フジテレビ系)。5月25日の放送では、Snow Man・阿部亮平率いるアイドル俳優軍と、オードリー・春日俊彰率いる肉体派芸人軍が真剣遊戯を繰り広げる。
■アイドル俳優軍と芸人バラエティ軍がオリジナルゲームで真剣勝負
同番組は、櫻井が主宰を務め、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を行うゲームバラエティー。
今回、阿部が率いる“アイドル俳優軍”には、柄本時生、高木菜那、トリンドル玲奈、KEY TO LIT・中村嶺亜、Aぇ! group・正門良規が参加。対する“肉体派芸人軍”には、リーダー・春日のほか、あばれる君、ティモンディ・高岸宏行、寺田心、森香澄、横川尚隆が集う。
■“忍者斬りパニック”“ギリ斬りすき間スラッシュ”など3つの競技で激突
両軍が挑戦する遊戯は、無作為に出現する忍者を剣を使って退治する挑戦者の瞬発力が試される遊戯“忍者斬りパニック”、わずかなすき間を両縁に当たることなく刀を振り下ろすことができるかを競う集中力の遊戯“ギリ斬りすき間スラッシュ”、そして、大量のブロックが積まれた巨大な壁を弓矢で射抜き崩していく知力とパワーの新遊戯“巨壁アロークラッシュ”の3つ。
各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができ、相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのかという戦略が重要になる。
■“巨壁アロークラッシュ”に目を輝かせる挑戦者たち
“巨壁アロークラッシュ”は、大量のブロックが積まれた巨大な壁を弓矢で射抜き崩していく知力とパワーが重要な新遊戯。ブロックでできた壁から8メートル離れた場所からであれば、床からでも、用意された台の上からでも弓矢を放つことができる。両軍交互に挑戦し、合計ポイントの高い軍が勝利となる。
巨大な壁がそびえ立つスタジオへ足を運んだ両軍は「おお!すごい!「こんなに(壁)高いの?」と目を輝かせ、ワクワクしている様子を見せる。先攻の肉体派芸人軍は遊戯直前の会議で「パワー系の人が最初に行った方がいい。パワーで全部吹き飛ばそう!」と作戦を練り、横川が挑戦することに。
「(減点される)ドクロのブロックも落としたとしてもプラスになるくらいブロックを落とします!」と高らかに宣言する通り、大量に得点をゲットすることに成功。
■「櫻井ビッグチャンス!ものにします!」
喜ぶ肉体派芸人軍一同の一方、頭を抱えるアイドル俳優軍。1人目の挑戦者・正門は「細かいことを考えてられない!(ブロックがきれいに残る)こちらの壁を倒して行こうと思います!」と意気込む。横川の戦い方を見て壁のどこに矢を当てると大量にブロックを獲得できるかを見極めた正門は狙いを定めて発射する。
また、大学の授業でアーチェリーをやっていたというトリンドル、韓国のアーチェリーカフェでみっちり特訓をしていたスポーツ経験豊富な森らが挑戦する。
さらに本遊戯で“櫻井チャンス”も発動。練習では高得点が狙える「真剣遊戯」の文字が書かれたブロックだけを射抜いたと笑顔で語る櫻井は「櫻井ビッグチャンス!ものにします!」と熱く宣言する。
■阿部亮平「めちゃくちゃかっこよく最後のボスを倒したはずだったのに…(笑)」
そして、“忍者斬りパニック”のノーマルモードに挑戦するアイドル俳優軍リーダー・阿部。櫻井から自信のほどを聞かれると「大学で、異なる二点間をどう巡っていけば最適なロジックになるか…つまり、どれだけ無駄を省けるかという“巡回セールスマン問題”を学んだので、それを生かせるのではないかと思ってます!」と秀才ならではの回答が飛び出す。剣さばきは申し分ない阿部は自軍を勝利へと導くため奮闘する。
挑戦を振り返った阿部は「めっちゃキツい!」と本音を明かし、「めちゃくちゃかっこよく最後のボスを倒したはずだったのに…(笑)。映さないでくださ~い!」と懇願する。
また、“ギリ斬りすき間スラッシュ”の1回戦(すき間7センチメートル)にトリンドル玲奈が挑戦。「皆さんに見られてすごく緊張しそう…でもいけそうです!」と自信をのぞかせる。さらに正門が2回戦(すき間5センチメートル)に挑む。
■Snow Man阿部亮平&オードリー春日俊彰コメント
――リーダーから見て、自軍の活躍っぷりはいかがでしたか。
阿部「“アイドル俳優軍”は、髙木菜那さんが“この競技はこうだから、この人が向いている!”“こういうところを狙った方がいい!”と積極的に言ってくださって、すごく助けられました。分析する力もあって、さすがアスリートだなと。いい参謀でした!そして、正門がすごいファインプレーを見せてくれたのも見どころです!どんなファインプレーだったのかは、オンエアをぜひチェックしてほしいですね」
春日「やっていく中で予想もしなかった流れができたり関係性が生まれたりして、面白かったですね。“肉体派芸人軍”の中で、あの人とこの人がそうなるんだっていう面白い関係もできたりして(笑)。でもそれがエネルギーに変わってミラクルが起きたりしているので、バランスのいい軍だったなと思いますね」
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
阿部「活躍もそうだけど、トリンドル玲奈さんの落ち着きっぷりにすごく頼ったところがありました。集中力が試される遊戯が多かったので、トリンドルさんの落ち着いた雰囲気に助けられましたね」
春日「いろいろな場面が思い起こされますけど、1人選ぶとしたら…やっぱり春日ですね。自分で自分を褒めたい!芸人だけのちょっとした番組やコーナーのリーダーはあるけど、それ以外でリーダーをすることがあまりない。しかも今回はフジテレビのゴールデン番組のチーム対抗で私が率いる…ちょっと前の私だったら“自分!自分!”だったと思うんです。なんだったら全部の遊戯に出るくらいワンマンな感じ。その構造も面白かったと思うけど、それをしないで、今はこの人に光が当たっているなと思ったら、ちゃんとそこに光を当てた采配を組みました。春日、成長したな、大人になったなと思いましたね(笑)。いいリーダーだったと思います!!」
※高木菜那の「高」は正しくは「はしごだか」

