
■コンセプトは“ニューヨーク・トリップ”!おしゃれで開放的な空間が広がる
「ロピアモール 滝ノ水」は、地下1階・地上3階建ての複合商業施設。屋上・平面・地下合わせて約290台分の駐車場を備え、子育て世帯が多く暮らす滝ノ水エリアの新たな生活拠点を目指している。
施設内には、「ロピア 名古屋滝ノ水店」のほか、地下1階には「hanasyo」「小松屋クリーニング」「買取大吉」など、1階に「マツモトキヨシ」、2階に「DAISO/THREEPPY」と日常使いに特化した店舗が並び、「食」から「住」「サービス」までをワンストップで満たすことができる。

内装デザインは、運営するOICグループの店舗デザイン部が担当。閑静な住宅地・滝ノ水エリアの街並みと、施設の吹き抜けによる高い天井がブルックリンの倉庫建築を想起させることから、“ニューヨーク・トリップ”がコンセプト。


モール内には緑区全体の地図や滝のイラストを描いたウォールアートが点在し、地域への愛着が感じられる仕上がり。壁画は店内のあちこちに施されていて、よく見ながら歩くとショッピングタイムが楽しくなるのが魅力だ。


■ロピアの強さが集結!5部門が競い合う圧巻の売り場
店内は【青果→惣菜→精肉→鮮魚→食品】の順路で構成。各部門が個性を競い合う売り場は、まさに“食のテーマパーク”だ。滝ノ水店最大の目玉となるのが、地元出身の担当者が並々ならぬ熱量で開発したという「なごやめし」コーナー。名古屋のソウルフードをロピア流の豪快なアレンジで提供している。

赤味噌を使用した“ど濃いめ”の味付けがクセになる「GOCHI 味噌串カツ」をはじめ、ジューシーなソーセージと目玉焼きが乗った喫茶店風の「鉄板風ナポリタン」、本場の味をリスペクトしスパイシーに仕上げた「GOCHI 黄金の手羽先」など、おなじみの味が大満足のボリュームでラインナップ。



ロピア自慢の精肉部門「肉のろぴあ」では、中部エリア初となる画期的な取り組みを実施。オリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」を一頭買いすることで、希少部位を含む10種類以上の部位をラインナップする。

イチオシは、真空パックにすることで賞味期限が約1カ月と長持ちする「真空ブロック肉」。塊肉のまま家庭で好きな大きさにカットする楽しさを提案し、まとめ買いにも最適。また、牛・豚・鶏の味付け肉とトルティーヤがセットになった「ケバブパーティー」コーナーも新設。フライパンでサッと焼くだけで本格的なケバブが完成する、忙しい日の時短メニューの救世主としてファミリー層の強い味方になりそうだ。


「青果部門」は、旬の新鮮な野菜や果物が圧倒的なボリュームで並ぶだけでなく、ローズマリーや食用花(エディブルフラワー)といったプロユースのハーブまで網羅する充実ぶり。「鮮魚部門」には、ネタがシャリから大きくはみ出した名物「はみ出し巻き」や「たっぷり具巻き」が並ぶほか、焼くだけで主役になる干物を10種類近くそろえた常設コーナーを設置。「食品部門」では、具材にポテチを使った惣菜パンなど、名古屋滝ノ水店から販売を開始する新メニューが登場。さらに、グループ会社である地元愛知の150年老舗酒造「相生(あいおい)ユニビオ」の伝統的なみりんやウイスキーなども美しくディスプレイされ、地域密着の品ぞろえとなっている。



日々の買い物のついでに、日用品や雑貨の購入、クリーニングの出し引きまでが1カ所で完結する利便性の高さが魅力の「ロピアモール 滝ノ水」。圧倒的なボリュームと安さ、ここでしか出合えない限定グルメ、そして歩くだけで楽しい空間など、何度訪れても新しい発見がある新スポットに、ぜひ足を運んでみよう。
取材・文=水島彩恵
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