会社や学校に、弁当を持って行く人は多いかもしれません。
弁当箱にきれいに詰められたご飯やおかずは素敵ですが、意外とカバンの中でかさばり、持ち歩きが大変だと感じたことはありませんか。
特に帰りは『空っぽの弁当箱』がちょっと邪魔に感じてしまうことも。そこで本記事では、食品用の『ジッパーつき保存袋(以下、ジッパー袋)』を弁当箱として代用するライフハックを紹介します!
準備や持ち運びの負担を大きく軽減できる裏ワザを、ぜひ参考にしてみてくださいね。
撮影:キジカク
ジッパー袋に入れるだけ!かさばらない弁当の裏ワザ
『本日の弁当』のおかずラインナップはこちら。ブロッコリー、ミニトマト、ウインナー、玉子焼き、ナゲットです。
弁当箱は使わず、これらのメニューをジッパー袋を使って持ち運びます。
撮影:キジカク
用意するもの
必要なものは、以下の通りです。
・ジッパー袋
・食品用ラップ
・木製コーヒースティックなど
撮影:キジカク
1.おかずを串に刺す
まずは、コーヒースティックを使い、おかずを串刺しにしていきます!
かたい食材は、少しだけ包丁で切れ目を入れてあげると刺しやすいですよ。
撮影:キジカク
2.ラップで包む
串刺しにしたおかずは、ラップで包んでいきましょう。おかずの下をリボンやタイで結ぶとかわいさがアップします!
ご飯は持ち運びやすく、食べやすいおにぎりにして、ラップで包んでください。
準備ができたら、ジッパー袋におにぎりとおかずを詰めていきましょう。
撮影:キジカク
バッグのスペースを節約 コンパクトな弁当が完成
おやつのミカンを入れて完成!ジッパー袋にメッセージも添えてみました。
暑い時期は、保冷剤と一緒に、保冷バッグに入れておくと安心ですね。
撮影:キジカク
食べ終わった後、コーヒースティックやラップ、タイを処分できれば、身軽に帰ってくることができますよ。
なお、旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック®』のフリーザーバッグは、洗って再利用できるとのこと。捨てずに、明日の弁当にも使えそうですね!
もう捨てない! 『ジップロック』を清潔に再利用する方法に「早く知りたかった」
おかずが詰められた弁当は見栄えがよく、テンションも上がりますが、「今日はどうしても荷物を減らしたい!」「帰ってから弁当箱を洗いたくない!」という日はあるでしょう。
そんな時に弁当箱の代わりとして使える、ジッパー袋。意外とたくさん入るので、十分満足感のある弁当になりました。
便利なので、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]

