
5月25日(月)放送の「クレイジージャーニーSP」(夜9:00-10:57、TBS系)は、2カ月ぶりのゴールデン2時間スペシャル。裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスが大人気リゾート地・ハワイの「ホームレス問題」と「スラム街」の闇に迫る。
■丸山ゴンザレスの“ハワイの裏取材”第2弾
同番組は、独自の視点やこだわりを持って世界や日本を巡る“クレイジージャーニー”たちが、その特異な体験を語る伝聞型紀行バラエティー。MCを設楽統と小池栄子が務め、TBSで毎週月曜夜11時56分からレギュラー放送中。
2026年2月に放送された2時間スペシャルでは、ゴンザレスが“ハワイの裏取材”として、殺人ドラッグがまん延する街“フェンタニルトライアングル”に潜入。麻薬の売人にも直接インタビューし、違法薬物を日本人が買っていくという衝撃の事実を明らかにするなど、日本人が普段意識しないハワイの問題を取り上げ大きな話題となり、「第63回ギャラクシー賞 テレビ部門奨励賞」を受賞した。
今回は、そんなゴンザレスの“ハワイの裏取材”第2弾を放送。楽園のイメージとは真逆の「ホームレス問題」と、彼の真骨頂である「スラム街」を特集する。
ハワイではホームレスの人口が6000人に達し、人口10万人当たりの数が805人と、全米でも高いホームレス率と言われている。一体なぜそんなにもホームレスが増加しているのか、現地で直接取材をしてみると、衝撃の理由が次々と明らかに。
初めて事実を知った設楽は「理由が衝撃だった」と語り、小池も「想像していた以上に深刻!」と驚愕する。
■楽園ハワイにまさかのスラム街…その実態とは
続いてゴンザレスは、ハワイにも存在するというスラム街へ。毎月のように銃撃戦が起こるほど治安が悪い西側の地区にセキュリティと共に潜入。100人以上が暮らすという通称“ホームレス村”のスラム街に足を踏み入れるが、これまで取材したスラムとは一味違うハワイならではの特殊な裏事情を知ることになる。
設楽と小池も「日本も観光が盛んで物価も高くて、全然遠い場所の話ではない」と不安な表情を見せ、ゴンザレスは「日本の皆さんも、これをひとごとと考えるのではなく、こうやったら解決できるんじゃないかというシミュレーションをする意識を持ってほしい」と語る。

■佐藤健寿・ヨシダナギに続く新たな写真家ジャーニーが初登場

さらに、新たなジャーニーとしてネイチャーフォトグラファーの上田優紀が初登場。「自分より地球を記録している写真家はいない!」と豪語する彼が、ボリビア・ウユニ塩湖で40日間テントで暮らして撮影した珠玉の1枚に、設楽と小池は「うわあ!!すご過ぎてうそみたい!」と感動。
そんなクレイジーな写真家が今回の旅で狙うのは、“アフリカの黒豹”。2018年に110年ぶりに確認された幻の黒豹をカメラに収めるために、ケニアへと向かう。

