脳トレ四択クイズ | Merkystyle
渋谷凪咲、独自の視点と持ち前の空気感で奮闘中「誰も傷つけない時間を大事に」<渋谷凪咲がスポーツキャスター!?>

渋谷凪咲、独自の視点と持ち前の空気感で奮闘中「誰も傷つけない時間を大事に」<渋谷凪咲がスポーツキャスター!?>

「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」より
「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」より / (C)MBS

渋谷凪咲がMCを務める「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」(毎月1回夜11:56-0:56、MBS/TVerにて配信)の第2弾が、5月27日(水)に生放送される。同番組は、プロ野球選手をはじめとする元アスリートをゲストに、渋谷があらゆるスポーツを応援しながらスポーツキャスターを目指す生放送番組。

タイガースの“今日の試合”はもちろん、プロ野球12球団、メジャーリーグなどの野球情報に加え、サッカーやバレーボール、ゴルフといった野球以外のスポーツ情報もてんこ盛り。深夜0時、スポーツの熱狂の余韻が少し落ち着いた時間に、渋谷ならではの柔らかな視点と即興性のあるトークで、1カ月のスポーツを笑いと共感で総まくりする。

月に1度の特性を活かし、1カ月間のスポーツニュースが凝縮された、これまでにないスポーツバラエティーとなっている。

■渋谷凪咲がスポーツの魅力をほんわか伝える

前回放送では、野球の知識がなさ過ぎる渋谷に、鳥谷敬が「ショートとは何か」から教える展開に。鳥谷は「これは時間がかかりそう…」と不安げにつぶやき、当の本人は初の原稿読みにも挑戦し、「皆さんに見守られていて、キッザニアみたい」と照れくさそうにコメントしていた。

また、番組企画「月イチ生電話」では、サッカー日本代表の前田大然選手とバレーボール日本代表の大塚達宣選手に直接電話をつなぎ、渋谷ならではの質問で、プレー中には見られない素顔を引き出した。

番組の最後には、渋谷の挑戦を見守った鳥谷から「キャスターって感じはしなかった」と辛口コメントが飛び出すも、カンニング竹山は「何かでっかくなりそうな予感がします」と期待を口にした。

■第2弾では番組初となる生中継も実施予定

今回のゲストは、前回に続いての出演となる竹山と、元プロ野球選手・赤星憲広、元陸上選手で北京オリンピック銀メダリストの朝原宣治。

最初のコーナー「5月のスポーツトピックス」では、5月に入り混戦模様を呈してきたプロ野球や、ワールドカップに挑むメンバーが発表された男子サッカーなどを取り上げる。前回「月イチ生電話」に出演し、ワールドカップメンバーにも選出された前田選手から、渋谷へのメッセージも。

また、「今日のタイガース」では、甲子園での「タイガース×ファイターズ」のナイターゲームの勝敗を分けたポイントについて、赤星が解説。さらに、興奮冷めやらぬ“甲子園に近いとある場所”から、番組初となる生中継も実施予定となっている。

「6月のスポーツ」では、アジア大会の選考にもつながる「陸上日本選手権」について、朝原が渋谷に見どころを解説する。(※番組内容・出演者等は変更となる場合あり)

「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」より
「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」より / (C)MBS

■渋谷凪咲コメント(※前回放送後)

――生放送を終えての感想をお聞かせください。

スポーツに今まであまり触れていなかった自分がスポーツキャスターをできるのかなって不安だったんですけど、最強のサポートの皆さんがいてくださって、すごく軽やかにスポーツと向き合えたなという感覚が自分の中であったので、私みたいにあまり今までスポーツを見ていなかった方にも見ていただける、スポーツに最初に触れる番組にこれからできたらいいなと思いました。

――放送の手応えはいかがですか?

自分がスポーツキャスターとして、「これができた!」という手応えはなかったんですけど、でも、こんなに一から…野球のショートを鳥谷さんのような本当にすごい方から丁寧に教えていただける番組ってテレビで他にないのかなと思うので、意外とすごく貴重な時間、貴重な番組になるんじゃないかなと思いました。

それから、「月イチ生電話」というコーナーで大活躍されている選手の皆さんと直接お話をして、前田大然選手からはワールドカップに向けたお気持ちを聞かせていただきながらも、お子さんとの向き合い方だったり、日常の話を聞かせていただけて、試合の表情とは違った朗らかな日常の一面を見られたというのが私はすごくうれしかったので、スポーツ好きのファンの方にもそういう一面を見ていただけるような時間にできたかなと思いました。

――次に活かしていきたい反省点はありましたか?

原稿読みをさせていただいたんですけど、もっとちゃんと読めたらいいなと思いますし、今回学んだことを自分の中で理解しながら、毎回の生放送で自分も成長していくというか、よりスポーツの知識を深めていけたらいいなと思いますね。

――次回に向けての意気込みをお願いします。

生放送ならではの雰囲気だったりとか、のびのびした感じは、逆にそういうことしか自分はできないと思うので、空気感だったり、今日鳥谷さんもおっしゃってくださった、誰も傷つけない時間みたいなところをすごく大事にしながら、選手やスタジオに来てくださる皆さんにそのときのお気持ちを自分で聞けたらいいなと思います。人としての魅力もそうだし、スポーツの魅力も、自分がもっと好奇心を持って引き出せるような番組にできたらいいなと思います。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。