
5月24日の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、timeleszが最先端ロボットや最新AI技術を体験する特別企画「ファミリア万博」を放送。最先端の技術に興味津々なメンバーの姿を楽しめる内容となった。
■松島聡「(菊池)風磨くんがいない分、7人で頑張っていこう」
オープニングで松島聡は「(菊池)風磨くんがいない分、7人で頑張っていこう」と、活動休止中の菊池が収録に不参加であることを告げつつ、新企画に気合を入れる。
そんな中、今回の企画では、最先端ロボットや最新AI技術などをメンバー自ら試すことができると知り、7人は大興奮。そこに最新ロボットに乗った平子祐希(アルコ&ピース)と朝日奈央が登場する。
体重移動だけで簡単に操作ができる未来型のモビリティロボット「ユニワン」。その場にあるのが2台ということで、7人は乗車権をかけてクイズに挑戦。
1問目は「2025大阪・関西万博の公式キャラクターは?」という問題で、佐藤勝利が「ミャクミャク」と答えて正解。2問目「万博は何の略」には篠塚大輝が「万国博覧会」と解答して正解し、乗車権を獲得した。
すると、佐藤が意外な才能を発揮。初乗車とは思えぬ巧みな操作でメンバーの周りを自由自在に動き回る。原嘉孝が「なんでこんなにうまいの?」と驚き、寺西拓人も「乗ったことある?」と疑うと、佐藤は「こういうの好きなのよ。HONDAさんでしょう? ASHIMOの技術を活用しているやつでしょう」と普段から興味を持っていることを明かした。
■橋本将生、平子祐希に翻弄される
メンバーは最先端技術が集められたスタジオへ移動。入った早々に、人型ロボットに出迎えられる。「カプセルインターフェイス」という、カプセル内の人間の動きをリアルタイムで伝えられるロボットで、その技術を可能にしている筋肉の動きを読み取るセンサーの一部を橋本将生が装着してみる。
どこの筋肉にどのくらい力が入っているかが可視化できるということで、橋本が腕立て伏せをしてみると、小指・薬指によく力が入っていて、いい筋肉を使っていることが判明する。そこで、平子は開発者にさらなる説明を求め、橋本に腕立て伏せをやらせたまま放置。悲鳴を上げながらも、腕立てを続けていた橋本だったが、最後は大きな声をあげて力尽きた。
このロボットは1人だけ、体験が可能ということで、橋本は「腕立てで頑張ったから俺か」と主張する。橋本は否定されると思って言ったのだが、平子は「マジでそうだね」とさらっと認める。戸惑う橋本に、平子は、セッティングに時間がかかるため、他の最先端技術は体験できなくなることを告げ、「そうなってくると僕も一緒に進みたい」と異を唱える橋本だったが、結果、その場に1人、残されることになった。
■ファッションデザインができるソフトを体験
続いて、6人はAI技術で簡単にファッションデザインができるソフトを体験する。原が「イタリアを歩いたらカッコいいセットアップ」と、かなり抽象的な要望を伝えるが、数十秒でデザインが完成。完成度も高く、松島は「色味とか、生地感もおしゃれ」と感心する。
さらに、自分が着たらどうなるかもシミュレーション。松島はそのクオリティに「イタリアが見えた!」と驚いた。
どこまで細かい要望を聞いてくれるかを試すため、「平子が夏に輝ける洋服」をテーマに、松島、寺西、原がリクエストを伝えてみる。
原は「夏に着るセットアップ、オーバーサイズ、誰もが振り向く派手さ、半袖半ズボン、イタリア、ハット、スニーカー」と発注。平子も「めっちゃいい!」と満足するデザインが出来上がった。
松島は「ハワイでパリコレ、水色の半袖シャツ、水玉模様、綿のボンボン付き、袖は2つ折れ、首は蝶ネクタイ、赤色、小さいダイアモンド付き、水色の半ズボンデニム、ダメージ加工あり、白いペンキでhirako、長い靴下、白色でボンボン付き、靴はハイカットスニーカー、色は水色、ボンボン付き」と発注。注文の多さに、平子は「煙出てくるって」と言うが、かなり要望に忠実で、かわいらしい感じの衣装が完成。メンバーからも「かわいい」という声が上がった。
寺西は「ワイルド、ハワイの夏、ハリウッドスターのバカンス、少しの遊び心、ゴッドファーザー、愛妻家」などと発注。かなり抽象的で、寺西自身も「AIに全任せ」と言う。すると、「愛妻家」に反応したようで、女性ものの衣装が完成してしまった。
■寺西拓人「完敗です」
こちらの手を分析してくる「AIじゃんけんロボット」には寺西が挑戦。逆にAIの手を読めば負けないということで、寺西は気合を入れる。先に10勝したほうが勝ちとなる勝負で、序盤は寺西の負け、あいこ、勝ちと五分五分の戦いをする。だが、徐々に手を読まれてきて負けが込んでいき、逆にAIの手を読もうとするが、それも読まれていく。
その状況に佐藤は「7人で考えてやろう」と提案。「カプセルインターフェイス」の準備中の橋本も離れたところから声をあげてアドバイスを送ろうとする。しかし、それを無視して寺西が出した手は負けで、橋本があげていた手が勝ち。そこで、次は橋本に従うと負けでうまくいかない。篠塚は寺西がグーを出し過ぎでは?と指摘。そこでグーをわざと出したり、出さなかったりで対抗してみるが、10勝3敗で、AIが勝利し、寺西は「完敗です」と負けを認めた。
■Xでも好評「メンバーが楽しそうにしてるのが最高」
他にも、大学生が制作した輪投げロボットなども体験したtimeleszメンバー。最新技術に常にワクワクしている姿が見られ、Xでも「HONDAの技術に静かに興奮する佐藤勝利さん笑」「分身ロボットにびっくりするしのめちゃ可愛い」「輪投げロボット操作する周杜くんかわいい!」「じゃんけんロボと寺西くんの対決面白かったです笑」「聡ちゃんのオーダー膨大すぎて笑う」「将生腕立て伏せ頑張ってた〜」などの声が上がっていた。
また「メンバーが楽しそうにしてるのが最高」「ファミリア万博面白かった!お昼になって、よりファンじゃない人が見ても楽しめる番組になったなと思う」と、企画に対する高評価も多く、ファン以外でも楽しめる内容となっていた。

