
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』が、ABEMAにて5月25日(月)夜11:00より放送される。
■特番時代に「一番再生回数が低かった企画」をパワーアップ
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティー。
#4では、特番時代(2026年1月放送)に一部のマニアを熱狂させたものの、「一番再生回数が低かった」という不名誉な記録を残してしまった企画「ゾンビ化したしずる・純を人間に戻そう」がパワーアップしてカムバック。
初代JUNゾンビ(しずる・純)にかわる新たな逸材を発掘するべく、『MAD5』メンバー各々が“真のJUNゾンビ”候補として名前に「ジュン」のつく芸能人を連れ込み、「JUNゾンビ世界一決定戦」を開催する。
くっきー!がゾンビ化した次長課長・河本準一を連れて登場すると、ハリウッドザコシショウは「俺の周りに『JUN』がいなかった」と、『R-1グランプリ』“準”優勝の街裏ぴんくとともに登場。そんな中、川北が召喚したのはグラビアアイドルの天木じゅんと、圧倒的な恐怖を放つ瓜田純士。異色の組み合わせで現れた2人に、メンバーは「ヤバいって!」「怖さのレベル違う」と慄く事態に。

“JUNゾンビ世界一”の座をかけて戦う4人は「河本JUNゾンビ」「街裏ぴんくゾンビ」「天木JUNゾンビ」「瓜田JUNゾンビ」として、ゾンビらしさを競う「ゾンビ徒競走」や「ゾンビ走り高跳び」などの過酷な競技で激突する。
しかし開始早々から予測不能なハプニングやゾンビ設定を逸脱した“JUNゾンビ”たちの行動が連発。さらに『MAD5』メンバーからの無茶振りにゾンビたちが悲鳴を上げる展開もあり、現場はカオス状態に陥る。
そして最終種目の「ゾンビ相撲」では、抑えの利かない凶暴な血が騒ぎ出した瓜田JUNゾンビがまさかの大暴走。命の危険を感じたMAD芸人たちが逃げ惑う大パニックとなり、くっきー!も思わず「誰やねん瓜田呼んだん!」と絶叫する事態に発展する。


