ベッドの脇から、
くりくりとした目で見つめている子犬さん。
ベッドに登りたいけれど、
じっと我慢しているようです。
飼い主さんがベッドをポンポンと叩きながら
「おいで!」と手招きすると、
子犬「その言葉を待ってました!」
嬉しそうにジャンプの体勢に入ります。
「とうッ!」と勢いよく飛び上がったものの、
高さをちょっぴり見誤ったのか
ベッドの縁に体が引っかかるように
もつれ込みながらの着地に。
飼い主さんも思わず「大丈夫!?」と
ハラハラしてしまいます。
なんとか這い上がった子犬さん、
ちょっぴり気まずそうな表情。
でも飼い主さんに優しく撫でてもらうと
すぐに安心した顔に変わりました。
飼い主さんの隣で眠れるのが嬉しすぎて、
つい勢いが先走ってしまった
子犬さんなのでした。

