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アサリを開けたら“小さなカニ”が→「育てよう」と水槽に入れ、1年後…… 衝撃の光景に「心臓バクバクしてます」と816万再生

アサリを開けたら“小さなカニ”が→「育てよう」と水槽に入れ、1年後…… 衝撃の光景に「心臓バクバクしてます」と816万再生

 アサリの中に潜んでいたカニを育てていたら……。驚きの展開を捉えた様子がInstagramへ投稿されました。なおこちらは、記事執筆時点で816万回再生を突破、6万1000件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、さまざまな種類のカニや魚たちを自宅で飼育する様子を発信している「るう 非日常のアクアリウム」(@aquariumruu)さん。以前は、生後1カ月半の稚ガニを顕微鏡で観察した様子が注目を集めました。

 今回紹介するのは、2025年5月ごろに出会った“小さなカニ”とのエピソードです。ある日、スーパーで購入したあさりを開けていたところ、中から思わぬ生き物が姿を現しました。殻をパカッと開いた瞬間に見つけたのは、小指の爪にも満たないほど小さなカニ。半透明の体に小さなハサミが付いており、どんなに小さくても、その姿は“カニ”そのものです。

 実は、るうさんはこれまでにも、あさりの中に紛れ込んでいるこの小さなカニを何度か発見してきました。最初は赤ちゃんかと思いきや、なんとこれで立派な成体なのだとか。この子の正体は、「ピンノ(カクレガニ)」という種類。アサリやハマグリ、カキなどの二枚貝の中に入り込み、寄生するように暮らす習性を持っているそうです。

 今回見つけたのはメスだったため、るうさんは、すでに飼育していたオスのカクレガニがいる海水水槽へ合流させてみることにしました。同じ水槽で暮らし始めた2匹。そこから、まさかの展開が待っていたのです。

 それから約1年後。るうさんが水槽をのぞくと、メスのおなかに大きな変化が起きていました。以前は半透明だった腹部が、真っ黒になっていたのです……! るうさんによると、その黒い正体はどうやら卵。知らない間に2匹は愛を育み、新たな命を授かっていたようです。小さなカニたちの“家族の物語”に、思わずほっこりしてしまいますね。

 小さいながら一生懸命に生きる姿に、「アサリの中のあの蟹はアレで大人だったのか!」「この大きさで成体なんですね」「赤ちゃんカニちゃうんかぁ」「おめめ可愛すぎます」「ハローって言ってるみたいでかわちい」「ちゃんとピースしてるのかわいすぎだろ」「飼いたい」と、心をつかまれた人が続出。

 他にも「すごっ」「生きてたの!?」「命の輝きすぎる……良かったね家族ができて」「そんな事あるんですね! 初めて見ました」「なかなか珍しいですね」「心臓バクバクしてます」「カニさんいっぱいになったら嬉しいな〜」「赤ちゃん産まれるのかなぁ? ちょっと楽しみ」とまさかの展開に驚きの声が寄せられました。

 るうさんが運営するInstagram(@aquariumruu)では、一緒に暮らしているカニたちとの日常を公開中。また、動画や情報はTikTok(@ruuaquarium)やX(@Ruuaquarium)、YouTubeチャンネル「非日常のアクアリウム」でも発信しています。

画像提供:るう 非日常のアクアリウム(@aquariumruu)

配信元: ねとらぼ

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