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柏木由紀、不登校だった過去をメディア初告白『ダサいね』心無い言葉に「どんどん自信がなくなって…」<Re:MAKE>

柏木由紀、不登校だった過去をメディア初告白『ダサいね』心無い言葉に「どんどん自信がなくなって…」<Re:MAKE>

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<Re:MAKE> / (C)AbemaTV,Inc.

『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」にタレント・柏木由紀が出演。これまでメディアで明かしてこなかった不登校だった過去や、AKB48時代の葛藤について語った。

■幼少期は目立ちたがりだった柏木由紀、中学校で環境が一変

鹿児島県で育った柏木は、自身の幼少期について「幼稚園と小学校ぐらいまでは結構目立ちたがり」で、人前に立つことが大好きな少女だったと振り返る。しかし、中学校に入ると環境が一変。「すごく可愛い子もいるし、ダンスが上手い子もいるし、『全然私なんてまだまだだったんだ』って気づいた」と語り、一部の生徒から言われた「『ダサいね』とか『髪の毛、癖毛すごくない?』」という言葉をきっかけに「どんどん自信なくなっちゃって…」と打ち明けた。

そして「これ毎日学校で続くのきついなって」「行かない方がギリ耐えられるなっていうので、学校に行かない選択をしました」と、不登校だった過去を初告白。家では「インターネットを朝から夜中までずっと見て、アイドルのこと調べて、動画見てって感じでした」と語り、「今同じ中学校の生徒で柏木由紀を覚えている人はほぼいないと思います」と、当時を振り返った。

そんな中、「アイドルになれたら変われるんじゃないか」という思いから、モーニング娘。のオーディションを中学3年間で5回ほど受験。その後、雑誌で見つけたAKB48のオーディションに応募し、親の反対を受けながらも、1年かけて母親を説得し、3期生としてAKB48加入を果たした。

■総選挙3位に躍進するも音楽番組で話を振られず葛藤「傷つくことが増えちゃった」

15歳でAKB48加入後、柏木は「自分が目立つのは良くない」「私が映りませんように」と思いながら活動していたという。地方での握手会では、前田敦子や大島優子のファンが熱狂する姿を横目に、「そもそもこの人誰なんだろうという顔をみんなにされたのを今もすごく覚えている」と回顧。「私は何もできてないな」と感じた柏木は、“握手会を頑張る”ことを自分の武器に選び、ファン一人ひとりと真摯に向き合い続けた。

その努力が実を結び、AKB48加入4年目の総選挙で3位に躍進。しかし、「自分の中でも全く想像できていなかったので。(関係者が)やっちゃったなと思っているだろうなという申し訳なさがありました」と戸惑いの方が大きかったという。

さらに、音楽番組では「順位順に並んで話を振られる時、『前田敦子ちゃん、大島優子ちゃん…誰?』みたいな感じで」と、自分だけ話を飛ばされることもあったと告白。「せっかく3位になれたのに傷つくことがどんどん増えちゃった」「もうちょっと目立ってなければ、こんなことにならなかったのにって…」と、葛藤を抱えていた本音を明かした。

そんな柏木を変えたのが、前田敦子と大島優子の存在だった。顔を隠すようにしていた前髪について、「顔はなるべく見せたほうがいいし、顔を覚えてもらった方がいい」「この髪の毛やめな」と言われ、実際に髪を耳にかけてもらった出来事が、自信を持つきっかけになったと語った。

柏木由紀の「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」現在もABEMAにて配信中。




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