
福商は、東京都千代田区の「丸の内シェフズクラブ」のイベント「丸の内シェフズクラブのカレーキッチンカー」において、5月26日(木)〜6月25日(木)、同社が取り扱う希少な松阪牛が採用された「発祥の一皿 八重洲洋食 松阪牛カレー 山形県産紅花ライス(はえぬき使用)」を販売する。
シェフの思いと伝統的な松阪牛の価値観が重なる
「丸の内シェフズクラブのカレーキッチンカー」は、“食を通じた学び”をテーマに展開する「丸の内シェフズクラブ」によるイベント。また「福商」は、松阪牛卸し販売を行う企業である。
今回採用された松阪牛は、“松阪牛発祥の地”で昔ながらの肥育法を継承する栃木治郎氏の取り組みを発信する「福商」が提供する特別な牛だ。
近年の畜産業界では、給餌や管理の多くがオートメーション化されている。その中で、肥育家・栃木氏の牛舎では、今なお昔ながらの手法を守り続けている。牛一頭一頭の状態を見極めながら、人の手で丁寧に餌を供給。その積み重ねが、食べた人の身体に優しい、コクがありながら後味の軽やかな脂と深い旨みを生み出している。
“地球を回復するレシピ”を提唱する「丸の内シェフズクラブ」岩澤シェフの思いと、「福商」が守り継ぐ伝統的な松阪牛の価値観が重なり、コラボレーションが実現した。
“本来の松阪牛の味”と背景にある文化を知ってほしい
「丸の内シェフズクラブ」と「福商」のコラボレーション第1弾メニューは、発祥種の松阪牛の旨みを生かした「発祥の一皿 八重洲洋食 松阪牛カレー 山形県産紅花ライス(はえぬき使用)」1,100円(税別)。クラシックな欧風カレーの中に、松阪牛本来の濃厚な旨みと香りが凝縮された特別な一皿になっている。
また、野菜の水分のみで仕上げたスープセット「フィリッポ特製フォカッチャとフィリッポ特製練馬発酵ミネストローネ 山口農園トマトを添えて」900円(税別)など、身体をいたわるメニューも展開。ライスには「丸の内精米店」の米が使用され、素材へのこだわりが随所に込められてる。

松阪牛トレーサビリティーカード(記念トレカ)
なお、欧州カレーを注文した人には「松阪牛トレーサビリティーカード(記念トレカ)」が配布される。数量限定で、なくなり次第配布終了となる。
「福商」は、「単に松阪牛を販売するだけではなく、日本古来の肥育文化や、人の手で育てる価値を未来へ残していくことを使命としています。今回の取り組みを通じて、多くの方に“本来の松阪牛の味”と、その背景にある文化を知っていただけることを願っております」とコメントした。
伝統的な松阪牛の味わいとシェフの思いが詰まったこだわりカレーを味わってみては。
■発祥の一皿 八重洲洋食 松阪牛カレー 山形県産紅花ライス(はえぬき使用)
提供店:丸の内シェフズクラブのカレーキッチンカー
提供期間:5月26日(火)~6月25日(木) ※イベント期間は8月27日(木)まで
出店場所:東京都千代田区 アーバンテラス有楽町エリア(丸の内仲通り・丸の内二重橋ビル前) ※6月4日(木)、11日(木)、18日(木)のみ新国際ビル前に出店予定
営業時間:11:00~15:00(売り切れ次第終了)
営業日:火・木曜日
詳細ページ:https://www.marunouchi.com/pickup/event/9583/?utm_source=chatgpt.com
福商公式HP:https://www.fukushop.net/companyprofile
(ASANO)
