祖父の実家の“超でかいキンモクセイ”→大胆カットしたら…… 激変姿に「バッサリ丸坊主」「こんな大木は初めて見ました」

祖父の実家の“超でかいキンモクセイ”→大胆カットしたら…… 激変姿に「バッサリ丸坊主」「こんな大木は初めて見ました」

 おじいちゃんの実家に生えている“ボリューム感たっぷりなキンモクセイ”の枝を切り落としていく動画がYouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で5万2000回を超えています。

 動画を投稿したのは、中井侍銘茶や紅茶の生産・販売を手掛けている「なかや農園」のTさん。空き家になり荒れていた築120年の祖父の実家を古民家カフェにしようと考えており、YouTubeチャンネル「Tの古民家再生【なかや農園】」では再生・改修作業の様子を発信しています。

 今回の舞台は、もともとは車庫として使われていた建物の前。ここに生えているキンモクセイは長年にわたり手つかずとなっていたため、屋根まで枝が伸びていました。横方向にも広がっており、このままではシャッターを開けるのも一苦労です。

 そこで大胆に枝を落とし、樹形を作り直すことに。用意した小型のチェーンソーで木の中心付近から一気に切っていきます。伸びに伸びた枝のボリュームはすさまじく、Tさんが木の中心を目指して突き進んでいくと、その姿はほとんど見えなくなってしまいました。

 自分の背より低い位置の枝や、手が届く高さの枝を次々とカット。中には複雑に絡み合っているものもありますが、力を込めて引き離します。

 作業は順調に進んでいましたが、チェーンソーが急に動かなくなってしまいました。どうやらバッテリー切れの様子。充電が終わるまでの間は、通常のノコギリだけで対処しなくてはいけません。腕の負担がすごそう……。

 Tさんは「入口でふんわりとキンモクセイの香りがしたらすごく良いだろうな」と、カフェを開いたときのことを想像しながら、ひたすら枝をカット。充電が終わったチェーンソーも駆使し、ついにはキンモクセイを“丸裸”にしました。

 建物を覆い尽くさんばかりに伸びていたキンモクセイは、今やすっかり小さくなりました。新しく生えてくる枝葉を大切に育て、樹形を整えていくとしています。

 Tさんの努力によるキンモクセイの驚きのビフォーアフターに、コメント欄では「キンモクセイがこんなに大きくなる木だとは知らなかった」「こんな大木は初めて見ました」「手を入れないと、とんでもなく大きくなってしまいますね」「バッサリ丸坊主良いですね~」「立派なキンモクセイですね」「樹形整えたら良いシンボルツリーになりそう」といった感想が寄せられています。

 Tさんは、古民家再生の様子をYouTubeチャンネル「Tの古民家再生【なかや農園】」とInstagram(@tfarmer.kominka_regeneration)で発信中です。また、「なかや農園」の茶葉はオンラインショップで購入でき、栽培や収穫の様子は農園のInstagram(@tenryu.samurai_tea_7robe2)で見られます。

動画提供:YouTubeチャンネル「Tの古民家再生【なかや農園】」

配信元: ねとらぼ

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