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ウェスティンホテル東京の抹茶デザートビュッフェが美しすぎた!モンブラン、ブリュレ、抹茶パフェほかビュッフェオタクが全制覇

ウェスティンホテル東京の抹茶デザートビュッフェが美しすぎた!モンブラン、ブリュレ、抹茶パフェほかビュッフェオタクが全制覇



年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。ウェスティンホテル東京のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」にやってきました。お目当ては、5月から平日限定で開催されている「デザートブッフェ - MATCHA SYMPHONY~抹茶の香りに包まれて、野点の優雅な饗宴~」です。

「抹茶のティラミス 日本庭園風”枯山水“」「赤いベリーと抹茶のトライフル」など、ウェスティンホテル東京ならではの繊細で美しい抹茶スイーツがずらり。さらに、ハワイアンスイーツも楽しむことができるんです。





ドリンクコーナーからご紹介。基本的には、セルフドリンクステーションから持っていきます。カフェラテ、カフェオレ、ルイボスといった一部のドリンクは、座席でスタッフの方に注文するスタイルになっていますよ。

それでは、スイーツコーナーへ。毎回訪れるたびに思うのですが、ウェスティンホテル東京のスイーツはいつ見ても美しい。新緑の季節ならではのこのグリーン。思わずうっとりしてしまいます。

ビュッフェのスタートは「抹茶ミルク」から。とろけるような舌触りで、抹茶の風味がふんわり。優しい甘さに癒されます。

プルプル食感の寒天の上に、甘酸っぱい杏子と黒豆がぎっしりの「抹茶寒天杏子の蜜漬けと黒豆」。なんだかあんみつみたいな組み合わせですね。





続いて、「抹茶と白ゴマのブランマンジェ」です。黒豆とあんこ、そしてブランマンジェがよく合いますね。

「抹茶のモンブラン オレオ添え」は、抹茶クリームの存在感がありつつ、中のクリームはあっさりとしていて、ちょうどいいバランスです。

意外な組み合わせの「抹茶とレモンのタルト」。サクサクのタルトは甘さ控えめで、クレームダマンドは抹茶味。中心に忍ばせたレモンピールがいいアクセントになっています。





ディナータイムとランチタイムでは、ハワイアンをテーマにしたフェアが行われているそう。それにちなんで、スイーツビュッフェでも、ハワイアンスイーツがいただけるみたいです。

ココナッツミルクで作るハワイの伝統的なデザート「ハウピア」。ココナッツゼリーのような味わいで、南国らしさを感じさせてくれます。

華やかなルックスが素敵な「パッションフルーツとマンゴーのトライフル」。爽やかなマンゴー、甘酸っぱいムース、パッションフルーツの酸味も楽しめます。すっきりとした味わいで、お口直しにもぴったり。

こちらもハワイらしい「マカダミアナッツとチョコレートのタルト」。さっくりとしたタルトの中には、濃厚なチョコレートガナッシュが。チョコレートはほろ苦く大人なテイスト。ナッツもふんだんに使われていて、贅沢感のある一品です。





ウェスティンホテル東京といえば、担々麺が名物ですが、なんと「冷やし担々麺」になっていたんです。これは食べるのが楽しみ。

スープはかなりサラッとしていて、麺はもっちり。いつもの担々麺とはぜんぜん違います。ピリッとした辛さがありつつ、あっさりとした味わいで、スイーツビュッフェのお供として最高。何杯でも食べられそうです。





再び、抹茶スイーツを持っていきましょう。

王道の抹茶スイーツといった見た目の「ラムレーズン入り濃厚抹茶ブリュレ」。ブリュレは濃厚でクリーミー、中にはラムレーズンも入っていました。全体のバランスがいい感じですね。

お次は「マンゴープリン 抹茶風味のココナッツクリーム」を。マンゴーと抹茶の組み合わせもなかなか珍しい。フルーティな味わいのあとに、抹茶の苦味が広がっていきます。

「抹茶のティラミス日本庭園風“枯山水”」のビジュアルもとっても素敵。和スイーツならではの華やかさです。抹茶クリームはふわっとしていて、チョコレートのサクサク食感がアクセントに。





今度は、再びハワイアンスイーツのコーナーに。

夏らしさあふれる「ココナッツマンゴームース」。マンゴームースとココナッツムースの調和が取れていて、優しさも清涼感も堪能できるスイーツです。

「パッションフルーツとミルクチョコレートのムース」は、ザクザクのビスケットの上に、ミルキーなチョコレートムース、さらにクリームの真ん中にはパッションソースが入っています。濃厚さだけでなく、フルーティーな風味を楽しめるのもいいですね。

スイーツの定番「ストロベリーショート」もありました。しっとりとしたスポンジ、口溶けのいいクリームがたまりません。大粒ないちごを使っているのも嬉しい。さすが!といった味わいです。





こちらのビュッフェの密かな楽しみが、おにぎり! おにぎりに使われているのは、京都の老舗「八代目儀兵衛」の白米。しかも、このおにぎりのために作られたブランド米なんです。

具材もいろいろありますが、迷った結果、今回はシンプルに「明太子おにぎり」にしてみました。ほろっとほどけるように握られていて、お米そのもののおいしさが際立ちます。明太子の辛味は強すぎず、生臭さも一切なくて絶品。

ビュッフェの救世主・漬物を持ってきました。「セロリの漬物」はシャキシャキ食感で、さっぱりとした後味。酸味の強さと塩気が効いた「梅干し」も。口直しができるのでおすすめですよ。





リセットしたところで、またまた抹茶スイーツをいただきます。

上品な華やかさのある「抹茶葛ココナッツと小豆のソース」。あんこだけかと思いきや、タピオカも入っていました。モチモチ食感の抹茶葛との相性もいいです。

「ドライイチジクの抹茶のキャラメリゼ」は、抹茶クリームの下にドライイチジクがたっぷり。

抹茶クリーム、いちご、そしてベリーのソースを贅沢に使った「イチゴと抹茶のベリーヌ」。ウェスティンらしい贅沢なデザートです。



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