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シメジの石づき、こう切って! 無駄なく使えてパラパラほぐれる「カットの裏技」

シメジの石づき、こう切って! 無駄なく使えてパラパラほぐれる「カットの裏技」

シメジの石づきを切り落とす際、ざっくり水平にカットしている人は多いかもしれません。

しかし、その方法では、本来食べられる部分まで一緒に切り落としてしまっているとのこと。

実は、シメジの石づきを無駄なくカットできる簡単な方法があるそうです。

シメジの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

シメジの石づきを無駄なくカットする方法

本記事で紹介する石づきのカット方法は、『V字カット』と呼ばれるもの。サイドから刃を入れて、V字に切り取る方法です。

それでは実際に、試していきましょう!

1.シメジを半分に割く

シメジをパックから取り出したら、シメジを半分に割きましょう。

きっちり2等分でなくてもOK。だいたいで構いません。

シメジの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.石づきをV字にカットする

半分に割いたシメジの断面を下にしてまな板に置き、石づきの硬い部分に対して斜め45度ほどの角度で包丁を入れます。

石づきの中心に向かって斜めに刃を入れるイメージ。一気に切り落とそうとせず、硬い部分だけを狙って、刃を当てるのがコツです。

シメジの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

先ほどとは逆側から、同じように斜めに包丁を入れ、両側の切り込みが合わさるようにして『V字型の塊』を切り取ります。

最終的に、切り取った部分が硬い石づきだけになっていれば成功。

石づき上部にある『軸』はやわらかくて食べられる部分なので、そこまで切り落とさないことが大切ですよ。

シメジの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.手でほぐす

V字カット後のシメジは、硬い芯の部分が取れているため、手でやさしく押さえるだけで自然にバラバラになります。

無理にひっぱる必要がないため、かさも傷つきにくいでしょう。

料理に入れた時に、整った形のまま仕上げることができますね。

シメジの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

使える量が増えて満足度もアップ!

これまで筆者がしていた『ざっくり水平カット』と比べると、切り落とした石づきの量が目に見えて少なくなりました。

V字にくりぬくことで硬い芯の部分だけをピンポイントで取り除くことができ、その後は手で軽くほぐすだけでOK。下ごしらえの手間も減りますよ。

無駄なくカットできれば、1パックで使えるシメジの量も増えるでしょう。ぜひ取り入れてみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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