身近なジッパー袋を使って、衣類を圧縮させる方法を紹介します。
本格的な夏を控える2026年5月26日現在、海水浴や川遊び、キャンプなど、着替えが必要な予定を立てている人もいるのでは。
ですが、着替えを持ち歩くと、どうしても荷物がかさばりがちでしょう…。
実は、衣類を袋に入れる時に少し工夫するだけで、簡単にコンパクトにまとめられます。
筆者が実際に試したところ、驚くほどペタンと薄くなり、カバンのスペースを有効活用できましたよ。
ジッパー袋で服を圧縮! かさばりにくくする簡単な裏ワザ
使ったのは、Lサイズで、スライダーがついていないタイプのジッパー袋です。
撮影:grapeライフハック編集部
週3日は通うほど、サウナが趣味の筆者。川で楽しむアウトドアサウナに持参予定のTシャツと半ズボンを入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま袋に入れると、大きくふくらむほどではないものの、どうしても空気が入り、厚みが出てしまいます…。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、簡単なジッパー袋の裏ワザを試してみました。写真とともに、手順を説明します。
手順1.袋の口を少し開ける
まず、衣類を袋に入れます。
その後、袋の口を閉じ、片側を少しだけ開けておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は8cm前後開けておくと、空気が抜けやすく、作業もしやすいと感じました。
手順2.袋をクルクルと巻く
口を少し開けたまま、袋を下からクルクルと巻きます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.袋の口を閉じる
巻いた状態のまま、袋の口を閉じましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
なるべく衣類を押さえながら閉じると、より空気が抜けてコンパクトに仕上がりました。
最後に、巻いていた袋を広げればOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか1分程度。普通に袋へ入れる場合とほとんど変わらない手軽さでした。
着替えをコンパクトに持ち運べる! 夏に試したいライフハック
実際に横から見てみると、圧縮後は厚みがかなり抑えられています。
撮影:grapeライフハック編集部
カバンの空きスペースが増え、サンダルやバスタオルなど、ほかの荷物も入れやすくなりました。
旅行やジム通いなどのシーンでも役立ちそうです。
もちろん、よりコンパクトにまとめたい場合は専用の圧縮袋が便利ですが、手元にない時でも、身近なジッパー袋で手軽に代用できると感じました。
コンパクトになる一方で、服に折り目やシワができる場合もあるため、衣類選びには注意してくださいね。
着替えを持ち運ぶ機会が増える夏場に向けて、覚えておくと役立つ方法かもしれませんよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

