
俳優の土屋太鳳が5月25日、自身のInstagramを更新。東京・新宿中央公園で開催されている光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」の先行内覧会を訪れた際の写真を公開し、ファンから絶賛の声が寄せられている。
■話題の待機作が多数…多方面で活躍する土屋太鳳
数多くの話題作に出演し、高い演技力で注目を集め続ける土屋。世界的なヒットを記録したNetflixシリーズ「今際(いまわ)の国のアリス」(2020~2025年)などに出演し、国内外から高い評価を得ている。
さらに、6月26日(金)公開の映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」にはパンタン役としてゲスト出演することが決定。12月25日(金)公開の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」では坂本九の妻役を務めるなど、話題の待機作が多数控えており、俳優としてさらなる躍進を見せている。
■土屋太鳳が光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」を体感
土屋は投稿で、夜の肌寒さに触れつつ、同イベントの先行内覧会を一足先に訪れたことを報告。
日本初上陸となるイギリスの芸術家ルーク・ジェラム氏による直径7mの巨大な地球型インスタレーションアート「GAIA」を紹介し、「新宿なのに宇宙みたい!」と感じた新鮮な心の動きを明かした。
さらに、圧倒的なスケールのアートを体感したことで「去年の大阪での万博も思い出した」と振り返り、新宿周辺のホテルを利用する国内外からの観光客に向けても、この美しい光の世界を楽しんでほしいとメッセージをつづった。
■巨大地球アートの前に立つ幻想的な姿にファン絶賛
公開された写真には、白いトップスとボトムスにハリ感のある黒いジャケットを羽織り、ストレートのロングヘアを下ろした装いの土屋が写し出されている。
背後には、宙に浮いているかのように配置された直径7mの巨大な地球型オブジェ「GAIA」が鎮座。まるで自ら発光しているかのような幻想的なライティングが施され、宇宙船から地球を眺めているような壮大な世界観を演出。背景にはそびえ立つビルの明かりが見え、都会の夜とアートが融合した独特な空間となっている。
この投稿に対し、ファンからは「リアルな地球」「近くで見てみたい」「太鳳ちゃん綺麗」「めっちゃ美貌」など、土屋の美しい姿や迫力あるオブジェに対する感嘆のコメントが多数寄せられている。
なお、この光のアートインスタレーションが体感できる「Light Art Park」は、5月31日(日)までの毎日夜10時まで開催されている。


