爪を切るたびに、切った爪があちこち飛び散った経験はありませんか。
探してもなかなか見つからず、床やソファに飛んだまま放置してしまっている…という人は、意外と多いかもしれません。
そんな悩みを解決する、意外な方法を発見。爪の飛び散りを防げる手軽な裏技を紹介します。
撮影:キジカク
切った爪が飛び散らない!爪切りの裏技
筆者が使っている爪切りは、両サイドの部分が開いているタイプ。
これだと、爪を切った勢いで飛び散ってしまいがちでした。
撮影:キジカク
そこで試してみたのが、『爪切りの両サイドを塞ぐ』という裏技です。
1.テープで両サイドをふさぐ
方法はシンプル。セロハンテープやマスキングテープを使って、爪切りの両サイドを塞いでみましょう。
爪切りの側面より少し大きめにカットしておくと、貼りやすいうえ、剥がれにくくなります。
撮影:キジカク
2.そのまま爪を切る
準備ができたら、通常通りに爪を切りましょう。
すると、切れた爪がテープに貼りつき、飛び散ることなく爪を切り終わりました!
3.テープを剥がして後片づけ
爪を切り終わったら、テープをはがしてください。爪をまとめて捨てられて、後片づけも完了です。
撮影:キジカク
テープを貼るだけで爪切りのストレスが解消された!
テープを貼った状態で爪切りを使えば、切った爪がテープにしっかり貼りつきます。
筆者が試した際は、一切飛び散ることがありませんでした!
何よりも、後片づけが楽になるのが嬉しい点ではないでしょうか。
特別なアイテムを買い足す必要はありません。次に爪を切るタイミングで、ぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]

