
「憧れの異世界。」をブランドに掲げ、アトラクションやエンタメコンテンツが進化し続けている長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」。同パーク内には、『エヴァンゲリオン』がテーマとなったライドアトラクションの開業に伴い、特別なコンセプトルームも登場した。
2026年4月24日、「ハウステンボス」の成長戦略第3弾としてグランドオープンした『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」。

同アトラクションは、ハウステンボスだけの完全オリジナルストーリー、高精細8K LEDドーム型巨大スクリーン、フルHDの約19倍という驚異的な解像度を誇る8K映像、そして最新技術を駆使したライドモーションがポイント。舞台は、ヨーロッパの街並みが広がるハウステンボスとなっている(ハウステンボスには、実は秘密裏に対使徒防衛の要である特務機関「NERV(ネルフ)」佐世保支部が存在している)。
そんな“ハウステンボス決戦”の舞台を目の前にしながら、NERV職員として夜を明かすことができるのが、今回誕生した特別なコンセプトルーム「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」(全6室/3名1室利用時 1名2万7100円~)。パーク内のオフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」で、『エヴァンゲリオン』の世界を存分に満喫できる。
同ルームは、ハウステンボスならではのヨーロピアンテイストと、『エヴァンゲリオン』の世界が融合している点が特徴だ。扉の外から特別感満載で、客室に入る段階からワクワクしてしまうことだろう。

そして客室に入ると、シックでありながらも『エヴァンゲリオン』の雰囲気をしっかりと漂わせる内装、「ようこそNERV佐世保支部江」の文字が入ったウォールアートを見てテンションが急上昇すること間違いなし!特別なベッドスローやクッション、ハウステンボス限定の描き下ろしイラストなどもデコレーションされており、アトラクションやナイトショーといった「迎撃要塞都市 ハウステンボス」でのエヴァ体験を満喫したあとも、ワクワクの余韻に浸らせてくれる。



さらに、同ルームではファン必見の宿泊特典も。シンジ・レイ・アスカの描き下ろしイラストをデザインしたコラボルーム限定のアクリルスタンドや、オリジナルデザインのトートバッグ、タオルが用意されている。


ちなみに「ハウステンボス」では、毎年恒例の大規模花火イベント「第13回 九州一 大花火まつり」が2026年11月14日(土)に開催されることも決定した。2026年5月19日には、西日本最大級となる2万2000発の花火が盛大に打ち上げられる同イベントの「花火特別観覧席」の販売がスタート。

5つのオフィシャルホテル「ホテルヨーロッパ」、「ホテルアムステルダム」、「フォレストヴィラ」、「ホテルデンハーグ」、「ホテルロッテルダム」では、宿泊して花火も楽しめる「宿泊プラン」も販売されている。

※「第13回 九州一 大花火まつり」は、ハウステンボスの入場券が必要。当日は窓口が混雑するので、公式ホームページからの事前購入がおすすめ。入場券は7月中旬に販売開始予定。
取材・文=平井あゆみ
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