「強い香りが苦手なんだ」と言ったのに、アロマのイベント参加をしつこく勧めててくるママ友。もう一度苦手だと伝えると、まさかの言葉が返ってきたのです……。
人の話を聞いてくれないママ友…
ママ友から「個人でアロマの仕事を始めたの。今度イベントを開催するから遊びに来て」と誘われました。
しかし、私は香水や柔軟剤の香りが苦手で、しばらく嗅いでいると気分が悪くなってしまいます。そのため、「ごめんね。強い香りが苦手で、気分が悪くなってしまうかもしれないから参加は難しいと思う」と回答。
すると「そういう人にこそアロマに触れてほしいんだ! きっと良さをわかってもらえるから」と言われてしまいます。
正直に打ち明けると理解してくれるものだと思っていた私は、ショックを隠せません。
そこで、「香りを嗅ぐと気分が悪くなる人もいるの。無理強いはよくないと思う」とはっきり伝えることに。するとママ友は明らかに不機嫌な顔になり、「じゃあもういいよ!」と言い、去っていきました。
正直に「香りが苦手」ということを打ち明けたにもかかわらず、不機嫌な態度をとられたことはショックでした。しかし、自分の体調に関わることを無理してまで付き合う必要はないのだと感じました。人によって考え方や価値観は違うからこそ、相手の事情を尊重することも大切だと改めて思った出来事です。
著者:佐々木まいか/20代女性・主婦。20歳で結婚・出産し、今は小学生の女の子2人を育てるママ。夫は単身赴任中でほぼワンオペの毎日だが、休日は子どもと一緒に遠出したり推し活をしたりと、毎日女子3人で楽しい毎日を送っている。
イラスト:Pappayappa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

