
俳優の上白石萌歌が、5月25日に自身のInstagramを更新。幾田りら・詩羽(水曜日のカンパネラ)とのスリーショットを披露し、注目を集めている。
■俳優業の他、adieu(アデュー)名義でミュージシャンとしても活動
上白石萌歌は2月26日から3月17日まで東京・明治座で上演されていた山崎豊子氏原作の舞台「大地の子」に江月梅(チャン・ユエメイ)役で出演。また、3月14日に最終回を迎えたドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系)では、雑誌編集者・柴田一葉を演じた。
俳優業の他、adieu(アデュー)という名義で音楽活動も精力的に行っており、4月22日には5枚目のEP『adieu 5』を発売している。
■上白石×幾田×詩羽のスリーショットに「同年代でmusic loverなトリオ」の声
この日上白石は、「幾田りらさんのライブツアー“Laugh”韓国公演にお招きいただき、詩羽とふたりで駆けつけました!『Sing along!!!』をまたこうして3人で歌うことができてほんとうにうれしい 特別なひとときでした」とコメント。
続けて、「同世代であるふたりへいつも、溢れるほどのあこがれとリスペクトを抱いています。まぶしくてかっこいい2人なんだ ずっとずっとたいせつなご縁です らぶフォーエバー」と幾田・詩羽への想いもつづった。
上白石・幾田・詩羽は、2025年の映画「パリピ孔明 THE MOVIE」のエンディングテーマ「Sing along!!!」(2025年4月23日配信)でタッグを組んでいた。なお、同曲において、上白石は映画で演じたEIKO名義、詩羽はshin名義で参加している。
投稿された写真には、上白石・幾田・詩羽が寄り添いながら座り、幾田を囲むように手でハートポーズを作る姿が。カラフルなボーダートップスや編み込みヘアなど、それぞれ個性あふれるファッションも目を引く1枚となっている。
この投稿にファンからは「3人素敵」「同年代でmusic loverなトリオ」「夢のように素晴らしかった」「3人共に良い笑顔ですね」「この3人組大好き」など称賛の声が相次いだ。


