フローリングワイパーやスティック掃除機は、毎日の掃除でよく使うからこそサッと取り出せる場所に置いておきたいもの。
しかし、そのまま壁に立てかけると倒れやすく、イライラした経験がある人も多いのではないでしょうか。
そこで、100円ショップで購入できるアイテムを使った、簡単なのに便利な収納術を取り入れてみました。
本記事では、実際の様子を写真つきで分かりやすく解説します。
かもいフックを『横向き』に設置してみて!
ステップ1:かもいフックを用意する
フローリングワイパーの収納に使うのは、100円ショップやホームセンターで購入できる『かもいフック』です。
撮影:grapeライフハック編集部
工具不要で取りつけられるため、壁や扉を傷つける心配もありません。
賃貸でも試せるのが嬉しいポイントです。
ステップ2:かもいフックを『横向き』に設置する
通常は縦向きで使うかもいフックですが、この収納術ではあえて横向きに取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
棚や扉横などのちょっとしたスペースに設置すれば、デッドスペースを有効活用できますよ。
ステップ3:ワイパーを立てかける
設置したフック部分にフローリングワイパーを立てかけてみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
支えができることで、壁に立てかけるだけの時よりも安定感がアップし、倒れるたびに立てかけるストレスが減りますよ。
手に取る時にもスムーズで、掃除のハードルも下がりそうです。
ステップ4:紐をつければ浮かせる収納も可能
かもいフックを高めの位置に取りつけて、フローリングワイパーの持ち手部分に紐をつければ、『浮かせる収納』も可能です。
床につかないため掃除機もかけやすくなりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
また、この収納術は、フローリングワイパーだけでなく、軽めのスティック掃除機にも応用可能です。
何度も倒れるストレスから解放された!
かもいフックを使った収納術を取り入れてから、『ただ立てかけるだけ』よりかなり快適になりました。
専用スタンドを置く必要もなく、省スペースで使える点も大きなメリットです。
かもいフックはカラーやサイズ展開が豊富であるほか、インテリアや設置場所に合わせて選べるのも魅力。部屋の雰囲気に合ったものを取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

