
■「にほんの里100選」の秘境・山之村に広がる天空の牧場
山之村地区は、日本の原風景が色濃く残る里山として「にほんの里100選」にも選ばれたエリアだ。標高約1000メートルという高地に広がる牧場からは、北アルプスと緑が織り成すパノラマビューが楽しめる。澄んだ山の空気と静寂に包まれた環境は、日常から完全に切り離された開放感をもたらしてくれる。
広大な牧場を舞台に動物と触れ合い、山を歩き、できたての食事を味わう。そんなシンプルで豊かな時間こそ、この場所が家族連れに選ばれ続ける理由だ。

■今季最大のニュース!新登山道「Yamap新道」で絶景トレッキングへ
今シーズンからは、牧場を起点に「天蓋山(てんがいさん)」へ向かう新ルート「Yamap新道」が開設された。山頂には北アルプスや白山を見渡せる大パノラマが広がっており、登山のご褒美として最高の眺望。山頂までは約2時間のコースで、体力に自信がある人なら挑戦しやすい距離感だ。

■バスで行けて、ビールも飲める!アクセス性が格段に向上
今シーズンから「山之村牧場」バス停が新設されたことで、マイカーなしでも牧場へアクセスできるようになった。これにより、大人も運転を気にせずアルコールが楽しめる「飲める牧場」としての魅力が一気に高まっている。
絶景を眺めながら、名物の自家製ソーセージとともに冷えたビールを傾ける時間は、大人にとって格別だ。家族で訪れ、大人は美食と絶景を、子どもは動物や自然との体験を、それぞれ思い切り楽しもう。

■子どもが大喜び!動物との触れ合いや乗馬体験
牧場では、ヤギ、ウサギ、モルモットといった動物たちとの触れ合いや乗馬体験も提供している。普段の生活ではなかなか触れ合う機会のない動物たちの温もりは、子どもの心に深く残るはずだ。
大自然の中で動物と過ごす体験は、五感をフルに使う特別な学びの場でもある。「また来たい!」と子どもがねだる、そんなおでかけスポットになるだろう。

■牧場グルメの主役、自家製ソーセージバイキングを堪能
「天空の牧場」のグルメの主役は、なんといっても自家製ソーセージバイキングだ。牧場ならではの素材を活かし、丁寧に作られたソーセージは、ジューシーな味わいが際立つ一品。標高約1000メートルの清々しい空気の中で味わえば、そのおいしさも格別で、子どもから大人まで箸が止まらなくなるはずだ。
トレッキングで体を動かしたあとの食事としても、到着してすぐのランチとしても、このバイキングは絶対に外せない。飛騨の豊かな自然が育んだ味を、たっぷりと堪能しよう。

絶景トレッキング、動物との触れ合い、本格グルメと、家族みんなが一日中楽しめるコンテンツがそろう「天空の牧場 奥飛騨山之村牧場」。今シーズンの計画にぜひ加えてみてはいかがだろうか。

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

