
ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の続編がABEMAにて制作、今冬に放送開始されることが決定した。
■ラップスキルのある警察官がラップグループに潜入した実話をもとにドラマ化
『警視庁麻薬取締課 MOGURA』は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースした作品となり、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから聞いた衝撃の実話を基に企画。ラップスキルのある警察官が覚醒剤や麻薬などの違法薬物を摘発するために、ラッパー集団に潜入捜査を行ったという実話を基に描く、ABEMAオリジナルのHIPHOPエンタメドラマで2025年1月より放送された。
潜入捜査を行った警察官をラッパー・般若が演じたほか、成海璃子、吹越満、吉村界人、眞木蔵人、風間俊介といった俳優らが出演したほか、国内のラッパーも多数出演し、本作でしか見られない豪華なマイクリレーも話題となった。
本作はアジア圏で最も権威のあるテレビ賞「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門にノミネート、さらに今年5月に開催されたヨーロッパ最大規模の国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』において銀賞を受賞し、世界基準の作品として評価を獲得した。
こうした反響を受け、『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の続編が今冬より放送開始することが決定。続編でも、漢 a.k.a. GAMIを原案に、事実に基づく物語が展開されていく。

