脳トレ四択クイズ | Merkystyle
切れ目を入れて挟むと? ジャガイモの簡単レシピに「皮までペロリ!」

切れ目を入れて挟むと? ジャガイモの簡単レシピに「皮までペロリ!」

春から初夏にかけて店頭に並ぶ、新ジャガ。皮が薄くてやわらかく、皮つきのまま食べられるのが魅力で、普通のジャガイモとはまた違ったおいしさがありますよね。

そんな新ジャガを使って試してみたくなったのが、『ハッセルバックポテト』。ジャガイモに細かく切れ目を入れて焼く、見た目も華やかなポテト料理です。

新ジャガを使って実際に作ってみたので紹介します。

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『ハッセルバックポテト』の作り方

用意するのは以下の材料です。インパクト大に仕上げるために、大きめのジャガイモを選ぶのがポイント。

材料

【材料(1人分)】

・新ジャガ 1個

・オリーブオイル 大さじ1杯

・シュレッドチーズ 大さじ2杯

・ベーコン 2枚

・塩 少々

1.ジャガイモに切れ目を入れる

ジャガイモをよく洗い、水気を拭きます。皮は剥かずにそのまま使用しました。

次にジャガイモに5mm幅の切れ目を入れます。その際、ジャガイモを下まで切り落とさないよう、菜箸などを置くときれいに切れますよ。

切り込みを入れたじゃがいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切り込みを入れたジャガイモは、5~10分水にさらします。ジャガイモの切れ目同士がくっつきにくくなりますよ。

2.電子レンジで加熱する

ラップでジャガイモを包み、電子レンジで約4分加熱しましょう。

ラップに包んだじゃがいもの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

耐熱皿にジャガイモをのせ、オリーブオイルをかけます。

じゃがいもにオリーブオイルをかける画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.切れ目にベーコンとチーズを挟んで焼く

ジャガイモの切れ目にベーコンとチーズを挟み、塩を振ったらトースターで焼きましょう。

焼く前のハッセルバックポテトの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き色がつくまで3~4分焼いたらでき上がりです。焼き上がると、切れ目がきれいに開いて見た目がとても華やか!

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

新ジャガのおいしさを丸ごと楽しめる!

外側はパリッと香ばしく、中はほくほくで、新ジャガならではのみずみずしさもしっかり感じられます。

箸でじゃがいもを一切れ持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

チーズとベーコンは鉄板の組み合わせで、塩だけでも十分おいしく、手が止まらなくなる味でした。

インパクトもあるので、一目見た家族も絶賛!食卓に出すだけで、ちょっと特別感のある一品になります。

お好みで粉チーズや黒コショウを振ったり、酒と合わせたりしてもおいしそうです。

一見難しそうに見える『ハッセルバックポテト』ですが、実際に作ってみると意外とシンプル。新ジャガのおいしさを丸ごと楽しめるので、旬の時期にぴったりの食べ方でした。

見た目もおしゃれで食卓が華やかになるので、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。